オープンキャンパス終了! 文学部企画の学生も活躍しました。

2014年09月16日

20140916

今年度の夏のオープンキャンパスも8月3日(日)、23・24日(土・日)の3日間で無事、終了しました。学生の視点から、文学部での学びやキャンパスライフについて、展示や冊子作り、各学科説明会での学生トークにと多角的に活動した文学部企画の学生たちに、当日まで数か月にわたる準備期間と当日のことをふり返ってもらいました。

○文学部企画リーダー 心理学科3年永塚大樹
スタッフ3年目,そして文学部企画の部署リーダーとして臨んだオープンキャンパス。リーダーとして,今年は特に後輩のサポートに力を入れてきました。部署のリーダーとして掲げていた目標である「文学部6学科の魅力を正しく来場者に提供すること」を第一に部署一丸となって努力できたと思います。
上級生下級生,経験者に未経験者と様々なスタッフがいる中で,スタッフ同士衝突したこともありました。来場者の満足を第一に考えていたからこその衝突でしたが,それがあったからこそよりよい展示物などが作れたと思います。
このようなことを通しても,部署スタッフ皆のオープンキャンパス,そして文学部にかける熱い気持ちが伝わってきて,リーダーとしても1人のスタッフとしてもすごくやり甲斐がありました。
おかげで当日は数多くの来場者に文学部の展示部屋に来てもらい,また学科説明会や学生トークを楽しんでもらい,かつ満足した顔で帰ってもらうことができました。

20140916

○地理学科2年 沖澤鈴夏
私は2年生から新規スタッフとして、オープンキャンパスの活動に携わらせて頂きました。冊子の作成や当日の学生トークの練習等、大変な場面もありましたが、同じ文学部企画のスタッフと協力し合いながら、オープンキャンパス当日まで本当に充実した濃い日々を過ごすことができました。様々な来場者の方と一期一会の出会いをし、受験や学科に関する色々なお話ができたと同時に、自分自身も初心に戻り大学での勉強をより一層頑張りたいという気持ちになれました。 

20140916

○日本文学科2年 大野沙紀
今年はオープンキャンパススタッフとして、また文学部企画スタッフとして2年目を迎えたということもあり、昨年の活動で得た経験や知識を最大限に活かせるよう心がけながら活動するようにしていました。
学科説明会では学生トークを担当し、スライドなどを使用しながら、より丁寧により具体的に”学生から見た”日本文学科の魅力をお伝えしました。学科説明会終了後、企画展示部屋で来場者の方に「学生トーク見ていましたよ」という一言や「とても分かりやすい説明で、日本文学科を受験したいと思いました」などという言葉をかけて頂いた時は、非常に感慨深いものがあり、今年もスタッフをやって良かったなと心から思いました。
文学部企画としての活動はあっという間に過ぎていきましたが、先輩同期後輩とともに、とても充実したオープンキャンパス当日までの半年間を過ごすことができました。
当日お越しくださった来場者の皆様と、同じ文学部企画として活動したスタッフ、そして270人のオープンキャンパス全スタッフの皆様に改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

この夏のオープンキャンパスに来場された受験生の皆さんも、来られなかった皆さんも、残り少ない時間を有意義に使って、しっかり準備して受験に臨みましょう。