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法政大学江戸東京研究センター・イタリア文化会館共催
水都をめぐる日伊シンポジウム「水の都市と持続可能な発展 ヴェネツィアと東京」6/28(木)イタリア文化会館で開催

2018年06月15日

パンフレット(PDF / 569KB)

法政大学江戸東京研究センターでは、イタリア文化会館と共催で6月28日(木)に日伊シンポジウム「水の都市と持続可能な発展 ヴェネツィアと東京」を開催します(参加費無料、要事前申込、日伊同時通訳付)。 

2015年に、ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学において、ヴェネツィアと東京の水都比較の国際シンポジウムが開催され、その成果が英文で刊行されました(R. Caroli & S. Soriani ed., Fragile and Resilient Cities on Water: Perspectives from Venice and Tokyo, Cambridge Scholars Publishing, 2017)。

そのシンポジウムには陣内秀信氏、土屋信行氏が参加し、主催者側の中心人物であったステファノ・ソリアーニ氏は東京への関心を深めることになりました。この度、ソリアーニ氏が調査のために来日するのを機に、本シンポジウムを開催することになりました。

歴史的に形成されたそれぞれの個性豊かな水都は、新たな時代に向け、社会的、経済的、文化的な観点から持続可能な発展をいかに実現していけるのか、また、防災の観点も考慮しながら、魅力的な水の都市をいかに維持し、創り上げていけるのかなど、これらの大きな共通課題を専門家が討論します。

イベント概要

日時

2018年6月28日(木)18:30~20:30(開場18:00)

場所

イタリア文化会館 アニェッリホール(東京都千代田区九段南2-1-30)

プログラム

第1部 講演「水の都市と持続可能な発展-挑戦と可能性 ヴェネツィアのケース」
    ステファノ・ソリアーニ(ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学教授)

第2部 パネルディスカッション「ヴェネツィアと東京の水都比較」
    陣内 秀信(法政大学特任教授、江戸東京研究センター)
    高村 雅彦(法政大学教授、江戸東京研究センター)
    土屋 信行(リバーフロント研究所技術参与)
    ステファノ・ソリアーニ

参加

無料(要事前申込)

参加申込

以下のイタリア文化会館ウェブサイト内予約システムよりお申込みください(定員になり次第終了。同予約システムにてキャンセル待ち登録可能)。

 

本件に関するお問合せ先

法政大学江戸東京研究センター事務室

電話:03-3264-9682

E-mail:edotokyo-jimu@ml.hosei.ac.jp