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エコ地域デザイン研究センターシンポジウム「水都・江戸東京のグリーンインフラ」開催

2017年07月04日

パンフレット

法政大学エコ地域デザイン研究センターは7月11日(火)にシンポジウム「『水都・江戸東京のグリーンインフラ』~東京五輪に向けて江戸から何を学ぶか~」を開催します(参加費無料、事前申込不要)。

東京五輪に向けて様々なインフラが整備されていく中、それが東京にとって未来への遺産になるかどうかは、都市空間の歴史的文脈の中で位置づけていく必要があります。シンポジウムでは、あらためてこれまでの水都・江戸東京の取り組みを紐解き、未来に向けた視点で紡ぎなおします。

東京が目指すべきオリンピックレガシーは如何にあるべきか。ロンドンのオリンピックレガシーとして実装されたグリーンインフラから何を学ぶか。江戸東京の歴史を踏まえて、お濠と玉川上水への取り組みを軸に東京の目指すべきグリーンインフラを探ります。

 

開催概要

日時 2017年7月11日(火)18:00~20:45
場所

法政大学市ケ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階 スカイホール
(東京都千代田区富士見2-17-1)
(アクセス)市ケ谷駅または飯田橋駅徒歩10分

プログラム

趣旨説明:陣内 秀信(法政大学建築学科教授)

基調講演:「水都江戸の自然と文化」:講演者調整中

       第一部 話題提供1:「江戸東京のグリーンインフラと外濠・玉川上水の価値」
                     神谷 博(法政大学デザイン工学部建築学科兼任講師)
             話題提供2:「ロンドンのオリンピックレガシーとグリーンインフラ」
                     木下 剛(千葉大学園芸学部准教授)
             話題提供3:「武蔵野の生き物ネットワークとグリーンインフラ」
                     宮下 清栄(法政大学デザイン工学部都市環境デザイン学科教授)
       第二部 パネルディスカッション:「水都・江戸東京のグリーンインフラ」
                            ~東京五輪に向けて江戸から何を学ぶか~
                     司会進行 :岩佐 明彦(法政大学デザイン工学部建築学科教授)
                      パネリスト :陣内 秀信(法政大学デザイン工学部建築学科教授)
                              石神 隆(法政大学大学院公共政策研究科教授)
                              北山 恒(法政大学デザイン工学部建築学科教授)
                             高見 公雄(法政大学デザイン工学部都市環境
                             デザイン学科教授)
                              木下 剛(千葉大園芸学部准教授)
                              神谷 博(法政大学デザイン工学部建築学科兼任講師)

参加費 無料
申し込み 事前申し込み不要
その他

詳細は以下のエコ地域デザイン研究センター ウェブサイトをご覧ください。

 

この件に関するお問い合わせ先

法政大学エコ地域デザイン研究センター 担当:高道
TEL:03-3264-9517 FAX:03-3264-6643 E-mail:eco-history@ml.hosei.ac.jp