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法政大学女子高等学校の IB(国際バカロレア)校認定について

2017年02月17日

学校法人法政大学の付属校である法政大学女子高等学校は、International Baccalaureate Organization (IBO)より、International Baccalaureate® Diploma Programme (IBDP) を実施するIB World School®に、このたび認定されました。IBDPを実施するIB World School® への認定は、神奈川県内の一条校(日本の高等学校の修了資格が与えられる学校)で初めてです(他の学校が同時期に認定される場合はあります)。同校には定員20名程度のIBコースを新たに設け、入学2年目からIBDPを英語と日本語の二か国語(Dual Language)により実施します。同校は、同コースの2018年4月新入生の募集を行います。

IBDP (国際バカロレア・ディプロマ・プログラム)とは、IBO(国際バカロレア機構)が認定する、国際的に認められた2年間の教育プログラムです。このIBDPを履修し、世界共通の最終試験を経て所定の成績を収めた学生は、世界100ヵ国以上の2万を超える大学への入学資格や受験資格となるIB Diploma (IBディプロマ:国際バカロレア資格) が取得できます。

法政大学女子高等学校の概要

所在地 神奈川県横浜市鶴見区岸谷1-13-1
創立 1949年、前身の私立潤光学園(1933年創立)から移管され付属校として誕生。
校長 和仁達郎(わに たつろう)
生徒数 800人
教員数(専任) 37名
その他

同校は、これまで進めてきた国際化に対応する学校改革をさらに発展させ、<主体的に学び、考え、行動し、多様な他者とつながる21世紀のグローバルシチズン(地球市民)を育てる付属校>として、2018年度から「法政大学国際高等学校」と名称を変更し、男女共学となる予定です。詳細につきましては、順次公表していきます。

同校は文部科学省・平成27年度スーパーグローバルハイスクール(SGH)に指定されています。
本法人の法政大学は文部科学省・平成26年度スーパーグローバル大学創成支援事業に採択されています。

本件に関する報道関係の方のお問合せ先

法政大学女子高等学校
TEL:045-571-4482(代)