HOME > ニュース > 法政ニュースリリース > 教職課程センター・キャリアデザイン学部 共催シンポジウム いじめ問題を考える3-いじめ防止実践の未来像-


教職課程センター・キャリアデザイン学部 共催シンポジウム
いじめ問題を考える3-いじめ防止実践の未来像-

2017年02月08日

法政大学では2月22日(水)に市ケ谷キャンパス(東京都千代田区)において、法政大学教職課程センター・キャリアデザイン学部共催シンポジウム「いじめ問題を考える3-いじめ防止実践の未来像-」を開催します。

本シンポジウムは「いじめ問題を考える」シリーズの第3回(最終回)です。今なお事件や問題が起こり、その指導や支援、対応が教育課題となっているいじめを、大学教育や教育行政現場から多角的に取り上げます。

開催概要

日時 2017年2月22日(水)16:00~18:30(15:30開場)
会場 法政大学市ケ谷キャンパス 外濠校舎 2階 S205教室
(アクセス)東京都千代田区富士見 2-17-1
JR・地下鉄 市ケ谷駅・飯田橋駅 下車徒歩10分
プログラム 司会 遠藤 野ゆり(法政大学キャリアデザイン学部准教授)
開会挨拶 高野 良一(教職課程センター副センター長・キャリアデザイン学部教授)
報告 「学生のいじめ・いじめられ体験」から見るいじめの本質と課題
佐貫 浩(キャリアデザイン学部教授)
「なごや子ども応援委員会」の仕組みと活動
高原 晋一(名古屋市教育委員会 子ども応援室 首席指導主事)
講演 いじめ防止対策推進法3年の成果と課題 ~明らかになった今後の展望~
尾木 直樹(教職課程センター長)
閉会挨拶 金山 喜昭(キャリアデザイン学部教授)
参加 事前申込/参加費無料/定員:先着300人
申し込み 下記WEB申込フォームよりお申し込みください。

講演者プロフィール

尾木 直樹(おぎ なおき)
法政大学教職課程センター長・教授。教育評論家、臨床教育研究所「虹」所長。早稲田大学卒業後、中高の教師として22年間子どもを主役としたユニークで創造的な教育実践を展開。子どもと教育、いじめ問題、メディア問題を中心に調査・研究、講演活動、TV・CM等メディア出演、執筆など幅広く行う。近著に『いじめ問題をどう克服するか』(岩波新書)、『取り残される日本の教育~わが子のために親が知っておくべきこと~』(講談社+α新書)等。

高原 晋一(たかはら しんいち)
名古屋市教育委員会 子ども応援室 首席指導主事。千葉県内公立・私立高等学校教諭(通算15年)、その後、ロードアイランド州にて大学日本語講師、ケンタッキー州にて研究助手等(通算10年)。帰国後、スクールカウンセラー、大学講師等を歴任。文学修士、教育学修士(M.Ed.)、学術博士(Ph.D.)

佐貫 浩(さぬき ひろし)
法政大学キャリアデザイン学部教授/教育科学研究会委員長/教育行政学、教育課程論、平和教育論、道徳教育論、等専攻/著書に『平和的生存権のための教育』(2010教育史料出版会)、『品川の学校で何が起こっているのか』(2010花伝社)、 『危機のなかの教育』(2012 新日本出版社)、『道徳性の教育をどう進めるか』(2015新日本出版社)他。

お問い合わせ先

教職課程センター TEL: 03-3264-5562