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キャリアデザイン学部シンポジウム「ひとのライフキャリアをサポートするしごと」開催

2015年09月30日

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法政大学キャリアデザイン学部は10月23日(金)に「ひとのライフキャリア(人生や生活)をサポートするしごと」を開催します。

職業や進路に関する「キャリア」だけが、キャリアではありません。ひとの人生や生活の全般に及ぶ「ライフキャリア」に携わるとは、はたしてどういうことでしょうか。職業人が、全国各地の経験をもとに、今の仕事、地域に根ざしたキャリア、そして今後のキャリアデザインについて語ります。
本イベントは広く一般の方にご参加いただけます。

開催概要

日時2015年10月23日(金)13:00~15:10 開場12:30
会場法政大学市ケ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階 スカイホール
(住所)東京都千代田区富士見2-17-1
(アクセス)JR・地下鉄市ヶ谷駅または飯田橋駅徒歩10分
プログラム13:00趣旨説明
13:05講演:鈴木直道氏(北海道夕張市 市長)
14:05講演:田中直子氏(NPO法人 夢のデザイン塾 理事長)
14:35パネルディスカッション
奥村信利氏(東海テレビ 報道部 編集長)
田中夢実氏(東海テレビ 報道部 記者)
15:05総括:金山喜昭(法政大学キャリアデザイン学部 学部長)
参加参加費無料/定員120人
申し込みお名前・ご所属・連絡先(E-Mail・電話番号)を添えて、ウェブまたはFAXにて下記連絡先へお申し込みください。
キャリアデザイン学部 FAX:03-3264-4264 E-Mail:jcd@hosei.ac.jp
その他

登壇者プロフィール

【講演】

鈴木直道氏:
2004年法政大学法学部法律学科卒業。1999年4月東京都奉職。2008年1月から2010年3月まで東京都職員として夕張市に派遣。2010年4月内閣府地域主権戦略室に出向。同年4月から11月まで夕張市行政参与に就任。11月30日東京都退職。2011年4月全国最年少(30歳1ケ月)市長となる。
夕張市は2007年財政破綻した全国唯一の財政再生団体であり、様々な課題を抱える「日本の縮図」。地域活性化のモデルになるよう市民一丸となり、まちの再生に取り組んでいる。2015年4月2期目市長に当選。著書に『やらなきゃゼロ!』(岩波ジュニア新書)、『夕張再生市長』(講談社)。埼玉県三郷市出身。大学時代はボクシング部主将を務めた。

田中直子氏:
2009年法政大学大学院キャリアデザイン学専攻修了。NPO法人夢のデザイン塾を設立、若年者・女性・中小企業で働く人等に対して、職業能力開発・キャリアカウンセリング・メンタルヘルス等の支援を行う。
進路指導に携わる学校教員や、企業・役所で人材育成・採用・人事労務管理等を行う人を対象とした、各種プログラム開発や研修会を開催。長野県や松本市等の各自治体や教育委員会等で、各種委員を歴任。信州大学非常勤講師。編著に『先生のためのキャリア・カウンセリング事例集―導入に向けての基礎の基礎』(学事出版)。長野県松本市在住。

【パネルディスカッション】

奥村信利氏:
1995年法政大学社会学部卒業、同年4月東海テレビ放送に入社。報道部記者・デスク、東京営業部チーフなどを経て2015年7月から報道部編集長。

田中夢実氏:
2014年法政大学キャリアデザイン学部卒業、同年4月東海テレビ放送入社。報道部の記者として配属され、日々さまざまな取材を経験。社会問題からトレンドまで多様なテーマの現場に近づき、リポートしている。

この件に関するお問い合わせ先

法政大学キャリアデザイン学部 担当:細沢
TEL:03-3264-9889 FAX:03-3264-4264 E-Mail:jcd@hosei.ac.jp