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ユネスコ-国連文明の同盟「メディア情報リテラシーと異文化間対話」東京国際シンポジウム-日本とアジア太平洋地域におけるメディア情報リテラシー教育の普及に向けて-開催

2014年09月17日

法政大学は、グローバル戦略の一環として、ユネスコ−国連文明の同盟による「メディア情報リテラシーと異文化間対話」大学間ネットワーク(UNITWIN MILID)にアソシエイトメンバーとして正式に加盟しました。

このことを記念して、ユネスコのA・グリズル氏をはじめ、UNITWIN MILID関係者をお招きし、ユネスコ−国連文明の同盟によるメディア情報リテラシー教育プロジェクトの内容を紹介していただくとともに、その意義および私たちがなすべき今後の活動のあり方について考える国際シンポジウムを開催します。 本シンポジウムは、9月27~28日に北京清華大学で開催されるUNITWIN MILID WEEK 2014のプレ会議としても位置づけられています。

開催概要

日時 2014年9月24日(水) 開場12:00 開始13:00
会場 法政大学市ケ谷キャンパス ボアソナード・タワー26階 スカイホール
(アクセス)東京都千代田区富士見2-17-1
市ヶ谷駅または飯田橋駅下車徒歩10分
主催 法政大学社会学部
後援 ユネスコ・日本ユネスコ国内委員会・国際連合文明の同盟・公益社団法人日本図書館協会
協力 法政大学資格課程・AMILEC(アジア太平洋メディア情報リテラシー教育センター)
プログラム シンポジウムは一部英語で行われます(同時通訳あり)
13:00 開会の挨拶
13:15~14:10 基調講演
◎アルトン・グリズル(ユネスコ・コミュニケーションと情報局メディア情報リテラシー・プログラム専門官)
「なぜユネスコは今、メディア情報リテラシー教育なのか」
◎藤田 真文(法政大学社会学部教授)
「法政大学におけるメディア情報リテラシー教育の今後の展開」
14:20~15:45 ラウンドテーブル
◎コーディネーター
村上 郷子(AMILEC理事・GAPMIL運営委員)
◎話題提供
ホセ・トルネーロ(バルセロナ自治大学コミュニケーションと教育学部長)
キャロライン・ウィルソン(オンタリオ大学・GAPMIL運営委員長)
サミー・テアーイ(カイロ大学マスコミニュケーション学部長・UNITWIN MILIDチェア)
坂本 旬(AMILEC代表・法政大学キャリアデザイン学部教授)
15:45~16:50 総括討論・質疑応答
16:50 閉会の挨拶
参加 参加費無料
申し込み 9月23日(火)までに、下記お申込みフォームよりお申し込みください

この件に関するお問い合わせ先

多摩事務部社会学部事務課
電話:042-783-2350 E-MAIL:jsyakai@adm.hosei.ac.jp