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法政大学大学院・アイエヌジー生命 産学連携共同研究プロジェクト
「時代は感動経営を求めている 3つの感動を創造しつづける10社の秘密」

2014年06月24日

法政大学大学院中小企業研究所とアイエヌジー生命保険株式会社は、このたび、7年目を迎えた産学連携共同研究プロジェクト(2012~2013年プロジェクトテーマ:中堅・中小企業の感動商品と感動サービスに関する調査研究)に関する記者会見を開催します。同会見では、本プロジェクトの取り組み事例や研究の成果を通して得られた、顧客に感動を与える企業をつくり出すヒントなどについてご説明いたします。

また、顧客に感動を与える経営を実践し続けている中小企業の特徴や事例を掲載した書籍『人に喜ばれる仕事をしよう―感動、感激、感謝される会社のつくり方』(坂本光司 教授・編著/同日出版予定)のご紹介もさせていただきます。

概要

日時 2014年7月3日(木)13:00~14:00 (受付開始:12:30予定)
場所 法政大学大学院 新見附校舎 7階 A704号室
(〒162-0843 東京都新宿区市谷田町2丁目16)
会見参加者 法政大学大学院中小企業研究所 所長(本共同研究プロジェクト主査)坂本光司
アイエヌジー生命保険株式会社 代表執行役専務執行役 島田教光
ご参考
法政大学大学院とアイエヌジー生命は、2008年4月より、産学連携共同研究プロジェクト「中堅・中小企業の社員の勤労意欲を高める方策等に関する調査研究」に取り組み、過去におけるこれまでの成果は下記のとおりです。
初年度(2008年)
全国の中小企業約3,000社にアンケート調査を行い、「社員のモチベーションの高い会社は業績も高い」という相関関係を数値で実証したほか、アンケート調査対象企業の中から社員のモチベーション向上に成功している中小企業約30社を選び出し、プロジェクト研究員が訪問調査を行いました。
2年目(2009年)
初年度に続き、社員のモチベーションと業績の相関関係について訪問調査を中心に研究を進め、中小企業の社員のモチベーションを高める、より多くの取組み事例を集めることに成功。2009年9月には、その事例を紹介する著書『なぜこの会社のモチベーションは高いのか』(坂本光司教授著)を出版しました。
3年目(2010年)
経営理念と企業業績の相関関係などをテーマにした「中堅・中小企業の経営理念とその浸透に関する調査研究」に取り組み、「好業績企業の約8割では経営理念を保有するだけでなく信条などが明確である」などの調査結果をまとめました。
4年目(2011年)
研究テーマ「中堅・中小企業の優秀な『人財』の確保に関する調査研究」を掲げ、人財確保を通じて、企業と社員の成長と幸福実現をめざす経営の進め方や、その具体的施策等について共同研究を行いました。
5~6年目(2012~2013年)
2012~2013年は2年にわたり、「感動商品や感動サービス」を生み出す中小企業の取り組みを調査しました。このたび、これら研究結果がまとまり、書籍『人に喜ばれる仕事をしよう―感動、感激、感謝される会社のつくり方』(坂本光司教授・編著)が完成しましたので、当会見においてご報告させていただきます。

本件に関するお問い合わせ先

アイエヌジー生命保険株式会社 広報部(担当:三島・武井)
TEL: 03-5210-5599 FAX: 03-6685-7700 メール:yuko.mishima@ing-life.co.jp

法政大学 研究開発センター(担当:広瀬)
TEL: 03-3264-5551 FAX:03-3264-9309 メール:kenichi.hirose.37@adm.hosei.ac.jp