HOME > ニュース > 法政ニュースリリース > 法政大学大学院教授 坂本光司&坂本光司研究室“新著”『幸せな職場のつくり方 ~障がい者雇用で輝く52の物語~』出版記者発表会の開催


法政大学大学院教授 坂本光司 & 坂本光司研究室
“新著”『幸せな職場のつくり方 ~障がい者雇用で輝く52の物語~』
出版記者発表会の開催

2014年05月30日

 ベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者・坂本光司教授と社会人ゼミ生55名が書いた、感動のエピソード。障がい者雇用はドラマの連続。その先に見える幸せな職場とは?「障がい者」の常識を変える、目からウロコの52社!

法政大学大学院教授 坂本光司 & 坂本光司研究室著『幸せな職場のつくり方~障がい者雇用で輝く52の物語~』出版記者会見を行います。

開催概要

日時
2014年6月6日(金)11:00~12:00(開場10:30) 
会場 法政大学 市ケ谷キャンパス  新見附校舎7階 A704教室
〒162-0843 東京都新宿区市谷田町2-15-2 Tel:03-5228-1640
JR&地下鉄 市ケ谷駅・飯田橋駅より徒歩10分
会見者 坂本光司(法政大学大学院 政策創造研究科教授・静岡サテライトキャンパス長)
坂本研究室 本プロジェクト作業チームメンバー(社会人修士・博士)
内容 出版の目的・出版に至るまでの経緯・内容
申し込み 申し込み不要、無料
※本記者発表には、報道関係の方の他に、自治体関係者もご参加いただけます。

〈 概 要 〉

坂本光司教授が6年前に出版した『日本でいちばん大切にしたい会社』は7,000社以上の中小企業から、「この企業こそは真に日本でいちばん大切にしたい」と思った企業を数社取り上げて経営者の考え方、進め方を紹介しました。

紹介した企業はいずれも愚直一途に、人をトコトン大切にする「正しい経営」を実践しているところばかりであり、単に利益率が高いとか、長期にわたって増収増益を続けているといった経営学の話ではなく、社員やその家族をはじめとした企業にかかわりあいのあるすべての人々の幸せを大切にする経営をしていました。なかでも障がい者雇用に尽力している企業や障がい者の幸せづくりにトコトン重きを置いた企業経営の話であったことから、とりわけ大きな反響がありました。

本書は、法政大学大学院・坂本光司研究室生たちが障がい者雇用の重要性と必要性を訴えるとともに、障がい者雇用に尽力している企業をたたえ、報いたい。その一つとして、「これらの企業を紹介する本を出版したい」と提案したところから始まりました。この出版がきっかけとなり「障がい者に優しい企業」「障がい者雇用に尽力する企業」が全国各地に増えてくれることを願うばかりです。

本書を出版するラグーナ出版は、障がい者の働く幸せ、働く喜びを創出するため、精神科医である森越会長や精神保健福祉士である川畑社長が病院を辞め設立したという国の宝のような大切な企業なので、この本はラグーナ出版から出させていただくのが最もふさわしい、そう思いました。

会見者略歴

◆坂本光司(さかもと・こうじ)
1947年静岡県生まれ。静岡文化芸術大学教授を経て、法政大学大学院政策創造研究科教授。専門は中小企業経営論、地域経済論、福祉産業論、同大学中小企業研究所長ならびに静岡サテライトキャンパス長を兼務。日本でいちばん大切にしたい会社大賞審査委員長、NPO法人オールしずおかベストコミュニティ理事長など、国・県・市の公務も多数兼任する。
徹底した現場主義で、これまで訪問調査、アドバイスをした会社は7,000社を超える。著書『日本でいちばん大切にしたい会社』(あさ出版)、『ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社』(ダイアモンド社)、『強く生きたいと願う君へ』(ウェーブ出版)など多数。

◆坂本光司研究室
坂本光司教授の思想・理念を学ぶべく集まった社会人ゼミ生が約70名所属。職業は経営者、公認会計士、税理士、社会保険労務士、経営コンサルタント、市議会議員、心理カウンセラー、公務員など。坂本光司教授との共著書に『小さくてもいちばんの会社』(講談社)、『日本でいちばん幸せな県民』(PHP研究所)など多数。近年、日本で最も活躍する社会人ゼミとして注目されている。

この件に関するお問い合わせ先

法政大学大学院 坂本光司研究室
広報担当 村田光生 090-7688-8845