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東京都立産業技術研究センターと業務連携協定を締結しました

2014年04月14日

2014年4月11日(金)、法政大学は地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(理事長 片岡正俊、以下「都産技研」)と業務連携協定を締結しました。東京都江東区青海の都産技研本部において行われた締結式には、本学から田中優子総長、尾川浩一理工学部長、五島洋行理工学部教授が参式し、田中総長と都産技研片岡理事長により協定書への署名および調印がなされました。その後の懇談や施設見学においては、都産技研の多様な企業支援への取り組み、高付加価値製品の共同開発事例、さらには伝統的に日本に伝わる製品の繊細さや田中総長の専門分野である江戸時代の産業との比較にまで話が及び、実りの多い式となりました。

この協定では、法政大学理系4学部(情報科学部、デザイン工学部、理工学部、生命科学部)および3研究科(情報科学研究科、デザイン工学研究科、理工学研究科)が持つ教育・研究機能と、都産技研が持つ優れた技術・事業支援機能とを合わせることにより、産学公・地域連携活動の活性化、および東京の産業を支える中小企業の振興を図ることを目的としています。

法政大学と都産技研との間では、これまでにも学生の就業体験や講師の派遣等、相互に協力を行ってきましたが、今回の協定締結を契機に個別の連携を組織的な連携へと発展させることで、研究面での相互協力や支援、技術面での連携が推進され、ひいては東京の産業振興により一層役立つことが期待されます。

協定書を掲げる片岡理事長(右)と田中総長(左)

協定書を掲げる片岡理事長(右)と田中総長(左)

創作実験ギャラリーでの製品見学

創作実験ギャラリーでの製品見学

残響室での音響試験説明

残響室での音響試験説明

東京都立産業技術研究センター外観

東京都立産業技術研究センター外観

お問い合わせ

法政大学理工学部経営システム工学科事務室(五島洋行教授)
TEL:042-387-6116 FAX:042-387-6126