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法政大学に台湾留学の拠点「日本台湾教育センター」開設 11月21日開所式
台湾・淡江大学に法政大学台湾事務所(仮称)開設予定

2012年11月06日

学校法人法政大学(総長:増田壽男/以下、法政大学)は、このたび本学協定校である台湾の淡江大学が事務局として運営委託された、日本から台湾への留学推進および日本と台湾の学術交流を行う拠点「日本台湾教育センター」を本学市ケ谷キャンパスに設置します。淡江大学が下記日時で法政大学において開所式を開催いたしますのでお知らせいたします。

1.事務所開所式

日時:2012年11月21日(水)
    15時~ 財団法人高等教育国際合作基金会理事長・淡江大学学長 張家宜氏 本学表敬
    16時10分~ 開所式

場所:法政大学市ケ谷キャンパス(千代田区富士見2-17-1)
    表敬訪問 ボアソナード・タワー26階/開所式 富士見坂校舎1F 日本台湾教育センター内

2.日本台湾教育センター設置の目的

淡江大学は、台湾教育部(日本の文部科学省に相当)と財団法人高等教育国際合作基金会が日本と台湾の学術文化交流を深めるために設立された学術組織である「日本台湾教育センター」の業務運営を委託されています。同センターは、台湾留学に関する情報やサービスを提供することから、立地条件、交通アクセスに便利である本学への設置に強い要望が寄せられました。

3.日本台湾教育センターの概要

名称 日本台湾教育センター
業務開始日 2012(平成24)年7月1日(契約期間は2年間・予定)
所在地 千代田区富士見2-17-1(法政大学 市ケ谷キャンパス富士見坂校舎1F)
活動内容 台湾留学の情報提供、募集説明会のほか各種学術フォーラム、シンポジウム等を開催。両国間の学術交流を推進
人員 駐在スタッフ1名(スタッフは中国語と日本語を話せます)

(参考)法政大学台湾事務所(仮称)設置の理由

淡江大学と協定校である本学は、台湾において歴史ある伝統大学として認識されています。今回の要請を受け入れ、今年度中に相互互恵の条件で淡江大学内へ本学の海外拠点事務所(法政大学台湾事務所・仮称)を設置することで、本学への留学生受け入れの増加、学術交流の促進、卒業生との連携強化等の効果を図りたいと考えています。(台湾事務所の詳細は今後決まり次第、お知らせいたします)
なお、本学では、2011年より留学生増加プロジェクトを設置し、2014年度には本学留学生を現在の約400人から、1,000人に増加させる対応を検討してまいりました。すでに今年5月から、研究所以外では初の海外拠点となる法政大学北京事務所(※)も開設しており、今回の台湾事務所(仮称)設置は2か所目となります。
(※)(株)ジェイティービー様のJapan Council Study In Japan(JCSIJ)北京事務所との委託契
約です。所在地は、中華人民共和国北京市朝陽区。活動内容は、本学の基本案内(来店、電話、
メール対応)。人員は駐在スタッフ2名(スタッフは中国語と日本語又は英語を話せます)

【本件に関する報道関係の方のお問合せ先】

法政大学 国際交流センター 担当 高橋(TEL:03-3264-9281)
同 広報・広聴課 担当 吉田(TEL:03-3264-9240)