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法政大学大学院政策創造研究科・増淵研究室「オトナのCulture研究会」
『J-POP NIGHT・音楽八十八夜 -増淵くんと宮入くん-』
第一夜1980-1985「ニューミュージックからJ-POPへ」

2012年07月31日

本イベントは「よい楽曲は永遠に歌い継がれるべき」という考えのもと、J-POPを消費財ではなく文化的財として見直す一環で、シリーズにて開催いたします。主催者である「オトナのCulture研究会」の増淵敏之本学大学院教授はかつてレコード会社に所属し、音楽コンテンツやラジオ番組を制作した経験を持つ人物。増淵教授とともに今回講師を務める宮入専任講師もミュージシャンとして現在も音楽活動を行っており、本イベントでは学術的かつ実質的観点からJ-POPを考察していきます。

第1回目となる今回は、1980年代をJ-POP産業化の黎明期と捉えてフォーカスし、具体的な楽曲やアーティストの談論実施。多くの方のご参加をお待ちしております。

開催概要

内  容 1980年代J-POPに関わる楽曲・アーティストの談論と、歴史的考察
日  時 2012年8月25日(土)15:00~18:00
場  所 三鷹・あきゅらいず森の楽校(東京都三鷹市野崎3-9-27)
JR「武蔵境駅」南口より 小田急バス「吉祥寺駅」行き「第二小学校」下車徒歩10秒
JR「三鷹駅」南口より  小田急バス「朝日町」「朝日町三丁目」「車返団地」行き「第二小学校」下車徒歩1分
定  員 60名(※締切先着順)
参加費 無料
後  援 NPO法人三鷹ネットワーク大学推進機構、コンテンツツーリズム学会
協  力 あきゅらいず森の楽校
申込方法 下記Web申込受付フォームよりお願いいたします。 ※本受付システムでお申し込みが困難な場合は、下記お問合せ先のE-mailにてご連絡ください。

講師プロフィール

増淵敏之
法政大学大学院政策創造研究科教授。
東京大学大学院総合文化研究科修了、博士(学術)。レコード会社に所属。現在の主たる研究分野は地域再生に関わる創造産業。単著に『物語を旅するひとびと―コンテンツツーリズムとは何か―』(彩流社、2010年)、『欲望の音楽―「趣味」の産業化プロセス―』(法政大学出版局、2010年)、『物語を旅するひとびとⅡ-「ご当地ソング」の歩き方―』(彩流社、2011年)、共著に『フリーコピーの経済学』(日本経済新聞出版社、2008年)、『立地調整の経済地理学』(原書房、2009年)がある。
宮入恭平
法政大学大学院兼任講師、国立音楽大学、東京経済大学、関東学院大学非常勤講師、ミュージシャン。
ハワイ大学マノア校でB.A.(社会学)を取得。帰国後、東京経済大学大学院コミュニケーション学研究科で修士課程修了、博士課程単位取得退学。専攻は社会学、ポピュラー文化研究、カルチュラル・スタディーズ。単著に『ライブハウス文化論』(青弓社、2008)、共著に『ライブシーンよ、どこへいくーライブカルチャーとポピュラー音楽』(青弓社、2011)など、翻訳に『地下鉄のミュージシャン-ニューヨークにおける音楽と政治』(朝日新聞出版社、2009)がある。

本件に関する報道関係の方のお問合せ先

法政大学大学院事務部大学院課 政策創造研究科事務室
TEL:03-5228-1640 FAX::03-5228-1643
Eメール:rpd-j@hosei.ac.jp