HOME > ニュース > 法政ニュースリリース > 法政大学教職課程センター開設記念シンポジウム「現代の教師に求められるもの」-私立大学における教員養成を考える - 開催のお知らせ


法政大学教職課程センター開設記念シンポジウム
「現代の教師に求められるもの」

2012年06月27日

-私立大学における教員養成を考える-

講演 氏岡真弓氏(朝日新聞 編集委員)
尾木直樹(法政大学教職課程センター長)
日時 7月21日(土)13:00~16:10
場所 市ケ谷キャンパス外濠校舎6階 薩捶(さった)ホール   参加者募集中(事前申込制・無料)

学校法人法政大学(総長:増田壽男/以下、法政大学)は、法政大学教職課程センター開設記念シンポジウム「現代の教師に求められるもの」を、7月21日(土)13:00より市ケ谷キャンパス外濠校舎 6階薩捶(さった)ホールにて開催いたします。

本学は2012年4月、教師に求められる知識や資質の高度化に伴い、それに対応できる、より丁寧で、学生の要求にあった教員養成体制を実現するべく、教職課程センターを開設。本学教職課程の授業を担当していることからセンター長には尾木直樹教授が就任しました。

今回のシンポジウムは、教職課程センターの開設を記念し、「現代の教師に求められるもの」と題して学問的専門性と技術的専門性をいかに統合して教員養成を行うか、教育学部を持たない一般大学の教員養成の抱える問題を教育現場について長く探究している識者と考えます。講演には「いじめ」、「学級崩壊」、「学力」等の問題について取材を続けている朝日新聞編集委員 氏岡真弓氏をお招きし、教師という仕事の魅力と課題をお話しいただくほか、センター長 尾木直樹が、日本の教育の現状から何が大学に求められているのかについて語ります。また、後半では私立大学の教員養成に焦点を当て、氏岡真弓氏とセンター長尾木直樹に加え、本学各キャンパス教職課程担当3名が本学の教員養成について報告し、意見を交わします。つきましては教員を目指す学生及びその保護者、教育について関心のある一般の方々にもご来場頂きたいと考え、参加者を広く募集します。

現在、本学では市ケ谷キャンパスに教職課程センターを設置し、多摩キャンパス、小金井キャンパスに教職課程センター相談室を設置。教職課程を履修する学生の共同学習支援や、学生の日常的な相談に応じると共に、教員採用試験に向けて、模擬面接や採用試験の論文指導など、教員を目指す学生への就職支援を含めたサポート体制を継続的に整えていく所存です。

※お申込み締切:2012 年7月14日(土)当日消印有効(延長いたしました)


【本件に関する一般の方のお問合せ先】
法政大学 教職課程センター TEL:03-3264-5562
月曜日~金曜日 10:00~18:00

【本件に関する報道関係の方のお問合せ先】
法政大学 広報・広聴課   担当 吉田(TEL:03-3264-9652)