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「HOW TO 一人暮らし」を配布中
一人暮らしのノウハウを学生が冊子で提供

2012年04月12日

本学の学生センターでは、一人暮らしの経験を持つ学生スタッフがそのノウハウを伝える冊子「HOW TO 一人暮らし」を制作し配付しています。

制作した学生スタッフは、KYOPRO(課外教養プログラムプロジェクト)スタッフ、GI(法政大学生協学生委員会)スタッフ、および公募による学生22人。
初めての一人暮らしで感じる不安を少しでも解消出来ればとの想いから、冊子は「住みよい部屋をつくろう」「初めての一人暮らしの生活を快適にするために」「自炊のための簡単レシピ」など、スタッフの実際の経験から得た知識をはじめ「空き巣対策」「学生相談室の利用方法」など大学(学生センター)から目を通してもらいたい情報も詰まっています。すでに一人暮らしを始めたばかりの新入生や在学生、あるいはこれから一人暮らしを考えている学生にも大いに役立つ内容です。

本学では2008年度より市ケ谷キャンパスでのみ配付してきましたが、在学生はもとより保護者のニーズも高いことから、2012年度は内容を全キャンパス対象にリニューアルし配付することにしました。
在学生が制作する一人暮らしに関する情報を、大学(学生センター)が発行者として印刷し、配付するのは珍しい事ですが、本学ではピア・サポ―ト(※)活動の一環として捉え支援しています。


「HOW TO 一人暮らし」の内容

  1. 一人暮らしを始める法大生のみなさんへ
  2. 住みよい部屋をつくろう
  3. 初めての一人暮らしの生活を快適にするために
  4. 一人暮らしの経済面
  5. 一人暮らしのアルバイト事情
  6. 節約のすすめ
  7. 自炊のための簡単レシピ
  8. キャンパス周辺おすすめスポット
  9. 防災・防犯
  10. 制作に関わった団体

(構成:A4判、56ページ、発行部数4,000部 掲載内容は別紙の抜粋を参照ください。)

※学生同士の支え合い(対等な支援)を意味し、学生の視点、学生活力を形にしたのがPSC(ピア・サポート・コミュニティ)。PSCはクラス・ゼミ(正課教育)、クラブ・サークル(正課外教育)に次ぐ「第3のコミュニティ」として位置付けている。本学では2010年度に351人の学生スタッフが関わり、174のプログラムを企画・運営。のべ約9,400人の学生が参加しています。

【お問い合わせ先】

広報・広聴課 担当 吉田(TEL:03-3264-9652)
または学生センター市ケ谷学生生活課 担当 土屋・岩瀬(TEL:03-3264-9475)