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全国最年少の市長・鈴木直道夕張市長が母校・法政大学で特別講義

2011年10月26日

財政再生団体の北海道夕張市長として、市の再生を目指す全国最年少の鈴木直道市長(2004年本学法学部法律学科卒業・30歳)が本学の授業「法政学への招待」で特別講義を行います。
講義は、通常の授業とは異なり受講生以外の本学学生にも公開いたします。
ぜひ取材頂きますよう、よろしくお願いいたします。

法政学への招待 特別公開講義 卒業生からのエール
鈴木直道 夕張市長

日   時 11月1日(火) 16:50~18:20
場   所 法政大学市ケ谷キャンパス 外濠校舎6階「薩埵(さった)ホール」(千代田区富士見2-17-1)
JR・地下鉄 飯田橋駅または市ヶ谷駅 いずれも徒歩約10分

「法政学への招待」について
2011年度に開講した新しい授業科目です。「自校教育」の一環として、法政大学の歴史について社会的背景を交えて学ぶことで、建学の精神に掲げられている「自由と進歩」の意味を改めて学ぶ科目です。
これまで、総長の講演や校歌の解題を取り上げ、今後は複数の本学卒業生のゲスト講演を予定しています。授業時間は毎週火曜16:50~18:20(5時限目)です。

【お問い合わせ先】
特別講義の内容について
学部事務課 担当:細田  TEL:03-3264-9234

取材のお申込みについて
広報・広聴課 担当:吉田、加藤 TEL: 03-3264-9240