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法政大学国際日本学研究所 国際シンポジウム「日本意識と対外意識」

2011年06月16日

文部科学省戦略的研究基盤形成支援事業

「国際日本学の方法論に基づく<日本意識>の再検討」研究アプローチ(1) <日本意識>の変遷 -古代から近世へ 

法政大学国際日本学研究所では、国際シンポジウム『日本意識と対外意識』を開催いたします。中国、朝鮮、ヨーロッパ等との関係のなかで「日本意識」はどうかたちづくられ変遷してきたのか、本シンポジウムでは近世を中心に、それ以前の時代や外からの視線も視野に入れ、関係のなかで成立してきた日本の方法(やりかた)を考えます。

日時 2011年7月16日(土)・17日(日)
会場

法政大学市ケ谷キャンパス 外濠校舎
(千代田区富士見2-17-1)JR・地下鉄 飯田橋駅または市ヶ谷駅 徒歩約10分

プログラム

<7月16日(土)>13:30~17:30 外濠校舎S405教室 (司会:小林ふみ子 法政大学 准教授)
江戸の人々にとっての「日本」と「異国」(研究発表)
  13:30- 趣旨説明        田中優子(法政大学 教授)
  13:45- (未定)        石上阿希(立命館大学 研究員)
  14:35- 近代庶民に於けるアルファベット受容の傾向―ABCDの誘惑―
                岩崎均史(たばこと塩の博物館 主任学芸員)
  15:40- 討論に向けて      小林ふみ子(法政大学 准教授)
  16:00- 討論

<7月17日(日)>10:30~17:30 外濠校舎S305教室 (司会:田中優子 法政大学 教授)
日本意識と対外意識(講演/パネルディスカッション)
  10:30- 記念公演『江戸の異国・異人と「日本意識」の再構築』
        ロナルド・トビ(イリノイ大学 教授)
  13:00- メメントモリと吉祥画の出会い  タイモン・スクリーチ(ロンドン大学SOAS教授)
  14:00- 江戸時代人の対中国意識―「漢」と「唐」をめぐって―
        大木康(東京大学 教授)
  15:20- 「神国日本・震災日本」       川村湊(法政大学 教授)

参加費 無料
定 員 350名(先着順)
申込方法 下記アドレスの申込専用サイトにてお申し込みください。
https://www.hosei-web.jp/fm/10127.html

【お問い合わせ先】
法政大学国際日本学研究センター事務室
Tel:03-3264-9682  / E-Mail:nihon@hosei.ac.jp