HOME > ニュース > 法政ニュースリリース > 第12回サス研フォーラム サスティナビリティ学


第12回 サス研フォーラム サスティナビリティ学

2010年12月01日

「サス研フォーラム」は、法政大学サステイナビリティ研究教育機構が、「サステイナビリティ」をテーマにして、定期的・連続的に開催する公開の講演と討論の集いです。今年度は法政大学大学院の5つの研究科で共同開講している正規授業である「サステイナビリティ研究入門A、B」のうちの8回程度を「フォーラム」と位置づけ、公開して行っています。講師は法政大学の教員をはじめ、学外の専門家や実務家も招聘して、交替で担当します。関心のある方はどなたでも参加でき、事前申込ならびに参加費は不要です。

概要

  • 日時
    2010年12月9日(木) 18:30~20:00 (開場は18:00)
  • 場所
    法政大学市ケ谷キャンパス 富士見坂校舎1階 遠隔講義室
    法政大学多摩キャンパス 総合棟3階遠隔講義室(中継)
    本会場は市ヶ谷キャンパス。多摩キャンパスには遠隔会議システムにより中継されます。
  • テーマ
    サスティナビリティ学
  • 講演者
    吉川弘之氏
    産業技術総合研究所理事長、日本学術振興会学術最高顧問、東京大学名誉教授
    1933年8月5日、東京生まれ。1956 年、東京大学工学部精密工学科卒業。工学博士。三菱造船、理化学研究所勤務後、東京大学工学部助教授、教授を経て1989年、東京大学工学 部長。1993年、第25代東京大学総長に就任、1997年、退任。同年日本国際賞受賞、日本学術会議会長。1998 年、放送大学長。1999 年、日本人として初めて国際科学会議会長に就任。2000 年、レジオン・ドヌール勲章オフィシエ。2005 年、皇室典範に関する有識者会議の座長を務め、女系天皇を容認する報告書をまとめる。著書に『本格研究』(東京大学出版会、2009)、『「産業科学技術」の哲学』(共著、東京大学出版会、2005)、『科学者の新しい役割』(岩波書店、2002)、『テクノロジーと教育のゆくえ』(岩波書店、2001)など多数。

お問合せ先

法政大学サステイナビリティ研究教育機構
TEL:03-3264-9214(月~金 9:00~11:30、12:30~17:00)
研究所ホームページもご覧ください