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第35回 法政大学大学院 まちづくり都市政策セミナー 「これからの自治・都市を考える」

2010年11月08日

法政大学大学院の公開講座である本セミナーは、1977年から続いている伝統ある公開セミナーです。市民、大学院生・学部学生、自治体職員、自治体議員、シンクタンク研究者など、まちづくりや都市政策に関心を持つすべての方々に開かれたセミナーとして開催しています。第35回となる今回のセミナーでは、昨年同様土日の二日間にわたって集中的に開催する方式として遠方の方にもご参加いただきやすいようにしています。どうぞ奮って受講してください。今回のテーマは「これからの自治・都市を考える」をテーマとしました。「地域主権改革」が唱えられ、地方分権の一層の深化が展望される中で、都市を中心に自治の強化のためにとりわけ課題となっている諸問題を4つのセミナーにわたって考えます。

会場

法政大学市ケ谷キャンパス 外濠校舎

内容

<1日目 11/13(土)>

セミナー1(13:30~15:30)

「これからの自治を考える~地域主権型社会の地方自治制度~」
コーディネーター:廣瀬克哉(法政大学大学院教授)
講演1:廣瀬克哉(法政大学大学院政治学研究科教授)「機能する二元代表制度を構想する」
講演2:松沢成文(神奈川県知事・調整中)「地方自治基本法を構想する」

セミナー2(15:45~17:45)

シンポジウム「これからの大都市を考える~大都市制度とコミュニティ政策~」
コーディネーター:名和田是彦(法政大学大学院政治学研究科教授)
橘田 誠(横浜市 大都市制度・地方分権推進課長)「新しい大都市制度の提案」
斎藤 淳(新潟市 コミュニティ支援課長)「大都市における重層的自治の仕組みとコミュニティ政策」
中野しずよ(NPO法人市民セクターよこはま理事長、NPO法人ワーカーズわくわく理事長)「市民活動者側から見た大都市行政の現状と課題」

<2日目 11/14日(日)>

セミナー3(10:00~12:00)

「これからの都市を考える~田村明とアーバンデザイン~(田村先生を追悼して)」
コーディネーター:申龍徹(法政大学大学院政策創造研究科准教授)
講演1:鳴海正泰(関東学院大学名誉教授、横浜地方自治研究センター理事長)「横浜のまちづくりと田村 明さん」
講演2:山岡義典(法政大学大学院人間社会研究科教授) 「アーバンデザイナーとしての田村 明さん」

セミナー4(13:00~16:00)

シンポジウム「これからの都市法制を考える」
コーディネーター:野口和雄(有限会社野口都市研究所)
講演:五十嵐敬喜(法政大学大学院政治学研究科教授) 「21世紀、日本の都市と都市法」
パネラー:
上村千鶴子(景観と住環境を考える全国ネットワーク)
福川裕一(千葉大学都市計画研究室教授)
蔀健夫(神奈川県県土整備局建築住宅部長)
野呂一幸(大成建設株式会社常務取締役設計本部長・建築業協会設計部会長)
馬場璋造(建築情報システム研究所代表取締役・元「新建築」編集長)

募集定員

250名

申込方法

<ホームページから>

<e-mailで>

hgs@adm.hosei.ac.jp

有料講座です。(一般) 1日参加 5,000円 両日参加 10,000円、(他校学生)1日 2,500円 両日 5,000円、(本校学生)1日 1,000円 両日 2,000円

詳細は大学院ホームページでご確認ください。