HOME > ニュース > 法政ニュースリリース > まちづくり都市政策セミナー・多摩シンポジウム共催「都市退縮時代の郊外を考える」多摩キャンパスで開催(10/28)


まちづくり都市政策セミナー・多摩シンポジウム共催
「都市縮退時代の郊外を考える-多摩に住み継ぐ価値を求めて-」
10月28日(土)多摩キャンパスほかで開催

2017年10月03日

詳細パンフレット(PDF/1.1MB)

法政大学では10月28日(土)多摩キャンパス(東京都町田市)と近隣会場で「都市縮退時代の郊外を考える -多摩に住み継ぐ価値を求めて-」を開催します。(参加費無料、要事前申込)。

当日は各会場にて、まちづくり・都市政策を専門とする本学教員や学生、さらに多摩地域においてまちを元気にする多彩な活動をされている皆さんの実践談を共有しながら、参加者の皆さまと多摩地域の価値創造を考えます。

日時 2017年10月28日(土)10:00開会
場所

法政大学多摩キャンパス(東京都町田市相原町4342)ほか
(アクセス)めじろ台駅または西八王子駅より京王バス「法政大学行」
       (めじろ台駅から約10分、西八王子駅から約22分)
      相原駅より神奈川中央交通バス「法政大学行」または「大戸行」(相原駅から13分)

プログラム

10:00  開会
      【会場:法政大学多摩キャンパス】

10:15~ 基調講演「縮退する都市と『農』」横張 真(東京大学工学部教授)
      【会場:多摩キャンパスB棟201教室】

11:30~ ポスターセッション「学生たちがフィールドへ―地域づくりの活動実践・研究報告―」
      コーディネーター:水野 雅男(大学院人間社会研究科教授)

13:00~ 分科会
      ①「ナリワイづくりが生み出す地域経済の新たな循環」
        【会場:多摩キャンパスB棟201教室】
      ②「学生が取り組む空き店舗活用による地域価値の創造
         ―寺田団地の現場で国立の事例から―」
        【会場:グリーンヒルおひさま広場(多摩キャンパスより
         京王バス「西八王子駅南口」行または「めじろ台駅」行乗車、
         「寺田センター」バス停下車すぐ】
      ③「障害者とともに生きる地域社会を創る
         ―日野市を中心にした重層的な市民ネットワークの取り組み―」
        【貸切バスにて、多摩キャンパス⇔日野市内現地間移動】
         ※定員10名先着締切

16:30~ 懇親会(多摩キャンパスEGG DOME2階「slow world cafe」)

参加 参加費無料、要事前申込
申込

以下の専用フォームよりお申し込みください。

・PC/スマートフォン https://www.event-u.jp/fm/10838

・フィーチャーフォン https://www.event-u.jp/fm/m10838

 

法政大学大学院事務部大学院課

TEL:03-5228-0551 E-Mail: i.hgs@ml.hosei.ac.jp