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創生科学科小林・福澤研究室が第22回IGVC大会 IOP Challengeで優勝、総合で3位入賞

2014年06月12日

理工学部創生科学科小林一行・福澤レベッカ研究室が第22回IGVC大会(The 22nd Annual Intelligent Ground Vehicle Competition) に出場、IOP Challengeで優勝、Auto Nav Challengeで、4位(Advancedコース),Basicコース完走、Design Competitionで5位入賞を果たし、総合ポイントで、3位入賞を果たしました。

2014年6月6日(金)から9日(月)まで米国ミシガン州オークランド大学で開催 された自律移動ロボットの大会である、第22回IGVC大会に、理工学部創生科学科 小林一行・福澤レベッカ研究室が、チーム名Orange2014として出場しました。今年は、米国、カナダ、インド、ヨルダン、トルコ、日本から合計49チームが参加し競い合いました。その中でIOP Challengeで優勝、AutoNav Challengeで4位、Design Competitionで5位入賞、総合3位入賞を果たしました。

IOP Challengeとは、Inter OPerabirity Challengeの略で、米国で推進されている無人ロボットのための遠隔操作の標準規格JAUSを使った競技です。あらかじめルールで指定されたタスクに対し、いかに忠実に実装するか、また、実際にロボットが指令どおり制御できるかを競う競技です。去年までJAUS Challengeと呼ばれていた競技が、大幅に変更され難易度が上がった競技です。

Design Competitionで発表しているところ

Design Competitionで発表しているところ

IOP Challengeの成績

IOP Challengeの成績

大会会場の全景

大会会場の全景

IOPチャレンジ 優勝

IOPチャレンジ 優勝

DesginCompetition 5位入賞

DesginCompetition 5位入賞

AutoNavチャレンジ 4位(Advanced コース、Basicコース完走)

AutoNavチャレンジ 4位(Advanced コース、Basicコース完走)

総合3位入賞

総合3位入賞

全員の記念写真

全員の記念写真