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本学から3件の研究課題が科学技術振興機構(JST)の研究成果最適展開支援事業・探索タイプに採択されました

2013年08月12日

科学技術振興機構(JST)の平成25年度 研究成果最適展開支援事業(A‐STEP)の「フィージビリティスタディ(FS)ステージ・探索タイプ」において、本学からは3件の研究課題が採択されました。

研究成果最適展開支援事業(A‐STEP)とは、大学等で生まれた研究成果を基に、実用化を目指すための幅広い研究開発フェーズを対象とする技術移転支援制度です。

その中でも、「フィージビリティスタディ(FS)ステージ・探索タイプ」は実用化に向けた研究開発へのスムーズな移行を目指す研究成果を対象にしており、企業化への視点に立脚して技術移転の可能性を探索することを支援目的としています。

【課題名】高出力密度を有するマイクロ液圧アクチュエータの開発
【研究責任者】デザイン工学部システムデザイン学科 教授 田中豊

【課題名】早期発見および診断支援を目的としたメラノーマ(皮膚がん)自動識別システム
【研究責任者】理工学部応用情報工学科 准教授 彌冨仁

【課題名】海水溶存レアメタルの回収資源化の事業化を可能にするレアメタル高蓄積大腸菌の開発
【研究責任者】生命科学部生命機能学科 准教授 山本兼由