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デザイン工学部建築学科の渡邉 眞理教授が、日本建築学会賞(作品)を受賞しました

2012年04月17日

4月11日(火)、デザイン工学部建築学科の渡邉 眞理教授が、日本建築学会賞(作品)を受賞しました

4月11日(火)、デザイン工学部建築学科の渡邉 眞理教授が、日本建築学会賞(作品)を受賞しました。

日本建築学会賞とは、建築に関する学術・技術・芸術の進歩発達をはかるとともに、わが国の建築文化を高めるために、建築に関する特に優秀な業績を表彰することを目的としたもので、作品部門は1949年に設置されました。受賞者には賞状・賞牌、さらに作品に対しては銘板を贈られます。

日本建築学会賞作品部門は、近年中、国内に竣工した建築(庭園・インテリア、その他を含む)の単独の作品であり、社会的、文化的見地からも極めて高い水準が認められる独創的なもの、あるいは新たな建築の可能性を示唆するもので、時代を画すると目される優れた作品が対象とされます。

今回、「真壁伝承館」の設計で、本学デザイン工学部建築学科渡邉 眞理教授((株)設計組織ADH代表)とともに、工学院大学木下 庸子教授((株)設計組織ADH代表)、早稲田大学新谷 眞人教授((株)オーク構造設計代表)が受賞されました。

茨城県桜川市にある真壁伝承館は、図書館、歴史資料館、集会施設、ホールが入る多目的複合施設で、江戸時代に陣屋が置かれた在郷町として発展した桜川市真壁の重要伝統的建造物群保存地区の中にある施設です。

「建築と都市、建築と歴史、作り手と使い手の間に連続性を構築する新たな設計方法を提示するとともに、その実践を通して極めて質の高い建築空間を創造することに成功している」として、高い評価を受けました。

5月30日には、建築会館(東京都港区)において贈呈式が開催される予定です。

日本建築学会:2012年各賞受賞者


4月11日(火)、デザイン工学部建築学科の渡邉 眞理教授が、日本建築学会賞(作品)を受賞しました
4月11日(火)、デザイン工学部建築学科の渡邉 眞理教授が、日本建築学会賞(作品)を受賞しました
4月11日(火)、デザイン工学部建築学科の渡邉 眞理教授が、日本建築学会賞(作品)を受賞しました
4月11日(火)、デザイン工学部建築学科の渡邉 眞理教授が、日本建築学会賞(作品)を受賞しました

                写真提供:Nacasa & Partners Inc.