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創生科学科渡辺・小林研究室が第19回IGVC大会 JAUS Challengeで優勝、総合で 三位入賞

2011年06月13日

理工学部創生科学科渡辺嘉二郎研究室・小林一行研究室が第19回IGVC大会(The 19th Annual Intelligent Ground Vehicle Competition) に出場、JAUS Challengeで優勝、Autonomous Challengeで、準優勝、Navigation Challengeで5位入賞を果たし、総合ポイントで、3位入賞を果たしました。

2011年6月3日(金)から6日(月)まで米国ミシガン州オークランド大学で開催 された自律移動ロボットの大会である、第19回IGVC大会に、理工学部創生科学科 渡辺嘉二郎研究室・小林一行研究室が、チーム名Active2011として出場しました。
今年は、米国、カナダ、インド、ヨルダン、日本から合計56チームが参加し競い 合いました。
その中で競技部門の一つであるJAUS Challengeで優勝、Autonomous Challengeで、準優勝、Navigation Challengeで5位入賞、総合3位入賞を果たしました。

JAUSとは、Joint Architecture for Unmanned System の略で、米国で推進され ている無人ロボットのための遠隔操作の標準規格です。JAUS Challengeでは、あらかじめルールで指定されたタスクに対し、いかに忠実に実装するか、また、実際にロボットが指令どおり制御できるかを競う競技です。

また、ロボットが参加56チーム中1番最初に自律走行審査に合格したということで、First Qualify賞も受賞しました。

JAUS Challenge 優勝!

JAUS Challenge 優勝!

Navigation Challenge 5位

Navigation Challenge 5位

Autonomous Challenge 準優勝

Autonomous Challenge 準優勝

Grand Award 3位 入賞!

Grand Award 3位 入賞!