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小川憲彦経営学部准教授・法政大学イノベーションマネジメント研究センター副所長が経営行動科学学会で「大会優秀論文賞」を受賞

2010年12月24日

11月13日(土)から14日(日)まで兵庫県立大学で開催された経営行動科学学会の第13回年次大会において、本学経営学部・イノベーションマネジメント研究センター副所長の小川憲彦准教授が、大会優秀論文賞を受賞しました。

経営行動科学学会は、組織と人間の最適な関係を求め、行動科学的方法に基づく実証的研究を推進することを主な目的とした学会で、今回受賞対象となった小川准教授の論文は、「社会化戦術と役割反応の関係における組織風土の調整効果に関する試論―「変革的組織風土」は変革志向の人材を生み出すか―」(『経営行動科学学会第13回年次大会発表論文集』331-336頁)です。

大会優秀論文賞は毎年の経営行動科学学会年次大会で発刊される『年次大会発表論文集』に掲載された論文(単著・共著問わず)の中から、将来経営行動科学の研究や実務の発展に貢献すると期待される優れた論文および著者を顕彰するとともに、著者の研究の更なる発展を奨励することを目的としています。

小川准教授のこれまでの主な受賞歴
2005年 経営行動科学学会 奨励研究賞受賞
小川憲彦(2005)
「リアリティ・ショックが若年者の就業意識に及ぼす影響」
『経営行動科学』第18巻第1号、31-44頁
2010年 経営行動科学学会 大会優秀論文賞
小川憲彦(2010)
「社会化戦術と役割反応の関係における組織風土の調整効果
に関する試論―「変革的組織風土」は変革志向の人材を生み出すか―」
『経営行動科学学会第13回年次大会発表論文集』、331-336頁