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国際文化学部「SAドイツ」の派遣先大学の変更について

2010年12月13日

法政大学国際文化学部長  曽 士才

このたび下記の経緯により、2011年度からSAドイツの派遣先大学が変更されることになりました。この件に関してお知らせいたします。

【経緯】

  • 現SA先のオルデンブルク大学(ドイツ連邦共和国:以下ドイツ)の都合で、これまでどおりのSA実施が不可能となりました。
  • 検討と交渉の結果、ドイツ語圏の協定校でもある、スイス連邦(以下スイス)のザンクトガレン大学でSAを実施することになりました。
  • 内容としてはオルデンブルク大学に劣らないプログラムが提供できると考えますが、費用の点で現行より増額とならざるをえません。

【従来からの変更点】

  • SA先国/ドイツ→スイス
  • SA期間/5カ月→4カ月(9月上旬~1月上旬)
  • SA費用/授業料・住居費等の差により、20万円~25万円程度の増額が見込まれます。

【ザンクトガレン大学について】

大学は、スイス北東部の中心都市ザンクトガレン市(スイス最大の都市チューリヒから列車で東へ約1時間、ドイツと国境を接する地域)にあります。ザンクトガレン市は、中世からドイツ語圏文化の中心であり、現在もドイツ語によって日常生活が営まれています。
大学の創立は1898年で、スイスだけでなく世界的に有名な教育水準の高い総合大学です。世界120以上の大学と協定を結んでおり、インターナショナルな学習環境を整え、また自然環境に恵まれた大学です。
2007年度から本学の協定校になっており、2009年度には国際文化学部からも留学生3名を派遣し交流を深めています。

この時期に派遣先大学変更のお知らせをすることになりましたことを、お詫び申し上げます。

【お問い合わせ先】
法政大学学務部国際文化学部担当 
 TEL:03-3264-9344・9345

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