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本学創設者の出身地「大分県杵築市」と法政大学が連携・協力協定を締結

2018年03月09日

田中優子総長(左)と永松悟杵築市長

田中優子総長(左)と永松悟杵築市長

法政大学(東京都千代田区)と大分県杵築市(きつきし)は、「大分県杵築市と法政大学の連携協力に関する協定書」を締結し、2月25日(日)に大分県杵築市若栄屋「北の丸」にて締結式を執り行いました。杵築市からは永松悟杵築市長、法政大学からは田中優子総長が出席しました。

本連携協定は、杵築市の地域づくり、地域振興や法政大学の教育研究について相互に連携、協力して取り組み、地域社会の発展と教育研究の向上を図ることを目的としています。

協定締結に至る経緯について

大分県杵築市は本学創設者である「金丸鉄」、「伊藤修」の出身地であり、1985年には金丸・伊藤両名の顕彰祭が行われました。
1993年には本学校友の手で設計された顕彰碑が杵築城のある城山公園に建てられ、杵築城天守には金丸・伊藤の功績と法政大学を紹介するコーナーも設けられております。
最近では本学子会社のエイチ・ユーが商品化した「ほうせい茶」に杵築市産の茶葉を利用し、同市のふるさと納税の返礼品にも設定されました。
大分県杵築市とは他の自治体にはない本学とのつながりがあり、同市側からも強く協定締結の要望をいただくなどの経緯を経て、今回の協定締結に結実しました。

今後の取り組みについて

以下の事項について連携・協力を図っていきます。

  1. 杵築市の地域づくり、地域振興、教育・文化振興に関する事項
  2. 法政大学の教育研究に関する事項
  3. 法政大学の創設および創設者に関する事項
  4. その他、杵築市及び法政大学が協議し必要と認める事項

調印式終了後には田中優子総長と永松悟市長で対談を行い、お互いの特色や今後の展望などについて話し合いました。