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白馬山荘が長野県北部地震による避難者(北城野平地区)受け入れを行っています

2014年12月03日

11月22日夜に発生した長野県神城断層地震による被災・避難されている皆様には、こころよりお見舞い申し上げます。

本学の厚生施設・白馬山荘の所在する長野県北安曇郡白馬村でも震度5強を観測したとされ、多くの住宅被害が発生いたしました。
法政大学では、白馬村を支援するために、11月24日に白馬山荘を避難所として提供する申し出を行い、12月1日より12月22日泊まで、北城野平地区の11世帯21名の方が白馬山荘を利用されています。
12月2日には、雪も降り始め、本格的な冬の到来が近づいている白馬村ですが、集落への道が断絶している北城野平地区のインフラの復旧も急ピッチで進められているようです。

法政大学では日頃よりお世話になっている、白馬村の皆さまのお役にたてるよう、引き続き支援を検討しております。