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小池和男名誉教授が文化功労者に選出されました

2014年10月27日

10月24日、政府は2014年度の文化勲章7人・文化功労者17人を選出し、本学の小池和男名誉教授が文化功労者に選ばれました。文化功労者は、1951年に発足した制度で、「文化の向上発達に関し特に功績顕著な者に年金を支給し、これを顕彰するために設けられたもの」です。

小池和男名誉教授は、経営学部教授、産業情報センター(現イノベーション・マネジメント研究センター)所長などを務められ、労働経済学や人的資源管理論の第一人者として知られています。1996年紫綬褒章を受賞され、2009年『日本産業社会の「神話」』(日本経済新聞出版社刊)で読売・吉野作造賞を受賞。近著に『高品質日本の起源(日本経済新聞出版社刊)』があります。

文化功労者の顕彰式は、11月4日に都内ホテルで行われる予定です。