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法政大学は更なる挑戦を続けます。(2013年12月7日 朝日新聞広告より)

2014年01月10日

国内全大学3位※1の留学生派遣数を誇っています。

図1

社会のグローバル化が加速する中で、法政大学は、1977年に「国際交流センター」を設置。いち早く教育の国際化に取り組んできました。その結果、現在では、多彩な国際教育プログラムや、各自のキャリアプランや能力に応じて選べる留学制度・海外派遣制度が充実しています。また昨年度には文部科学省「グローバル人材育成推進事業」に採択されました。

学生の8名に1名※3が留学体験。法政大学の様々な国際教育プログラム。

※1 朝日新聞出版「大学ランキング2014年版」より
※2 派遣留学、学部スタディ・アブロード、海外研修制度等の合計
※3 毎年の留学生数を入学定員で割りました。

1年次からスタートする段階的な支援による、高い就職満足度と実績。

図2

未来を自分らしく生きる。未来の社会に必要とされる力を身につける。そのために、法政大学キャリアセンターでは、1・2年次から受講できる段階的なサポートプログラムを用意。全学年を対象に、きめ細かな支援・アドバイスを行うなど、将来のキャリアを考えるさまざまな機会を提供しています。

1年次から3年・4年次に亘る段階的なサポート・プログラム。

500人の学生が10,000人の学生を支援する「ピア・ネット」

図3

法政大学では、学生が学生を支援する「ピア・サポート」を全学的に展開しています。法政大学のピア・サポートは、学生と教職員が協働で実施することと、学内インターンシップとも表現しているように誰もが参加でき、支援を受けた学生が支援する側への転化できることが特徴です。2012年度には学内各所で行われるピア・サポートをネットワーク化し、「ピア・ネット」がスタートしました。この「ピア・ネット」は、大学関係者だけでなく、全国の高等学校、企業の皆さんからもその取り組みが注目されています。

主な取り組み

  • 学生センター] 古典芸能鑑賞、スキルアップ講座など学生の視点を活かした「課外教養プログラム」を企画・実施。
  • 学習ステーション] 学習活動支援を目的に、学習施設紹介冊子や大学周辺図書館紹介ガイドの制作、企業とタイアップしたPBL(課題解決型講座)を実施。
  • ボランティアセンター] ボランティア希望者へのアドバイスや、独自のボランティア企画を実施。東北復興支援では今夏「チーム・オレンジ」第19次派遣隊を派遣。
  • キャリアセンター] 就活を終えた4 年生が就職活動を開始する3 年生の悩みや不安を解決。
  • 図書館] 「ライブラリーサポーター」が図書館サービスの評価や選書、展示企画を実施。