HOME > ニュース > 法政大学について > コミュニケーションワード・ステートメントの策定について


コミュニケーションワード・ステートメントの策定について

2013年01月08日

法政大学は、「自由な学風と進取の気象」を校風とし、近代日本社会の建設に向けたリベラルでプログレッシブな教育と研究を展開しながら、「自由と進歩」の建学の精神を培ってまいりました。このたび、「自由と進歩」の精神をよりわかりやすく皆さまにお伝えするため、コミュニケーションワードおよびステートメント(コミュニケーションワードをより具体的に説明したもの)を以下のとおり策定しましたのでお知らせいたします。

●コミュニケーションワード
「その先の自分を創る。」

●ステートメント
世界は動いている。多様な文化や考え方を持つ、さまざまな人たちによって。
変化を捉えるには、これまでの概念にとらわれない自由な発想が欠かせない。

法政大学は1880年の設立以来、「自由と進歩」の学風のもと、幅広い分野で社会の変革を支える優れた人材を送り出し、文化・スポーツでも寄与してきました。

15学部からなる豊富な学問分野、200を超える部やサークルにユニークな課外活動、東京にある3つの特色あるキャンパス、グローバルな舞台で活躍する人材育成への取り組み。多才な個性が、日本はもとより世界中から、ここに集まってきます。

それぞれの意見、それぞれの発想。
自分という枠を超えた、新たな刺激を受け入れることで視野が大きく広がります。
一人ひとりが高め合い、時代に応える力を育てます。

その先の自分を創る。それが法政大学です。

今後本学は、「自由と進歩」とともにコミュニケーションワードならびにステートメントを積極的に使用してまいります。

2013年1月8日
法政大学