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市ケ谷キャンパスの放射線対応について

2011年11月10日

市ケ谷キャンパスについて、学園祭における放射線量の高い場所への立入滞留等が心配されたため、千代田区に相談の上、該当箇所の除染作業を10月25日に行いました。10月27日に千代田区による測定を行い、以下の講評を受けました。

  • 基準となる高さ1mの放射線量において、除染後の数値は千代田区内で通常観測される範囲内である。
  • 除去した土壌を埋設した場所は、人が容易に立ち入る範囲ではなく、数値も通常観測される範囲であり、適切な管理である。

後日、イオンビーム工学研究所と千代田区による計測をそれぞれ行い、高さ1mにおいて周辺線量程度であることを再度確認しました。


<計測値(毎時マイクロシーベルト)>

観測日・高さ 9/14   10/27、*11/7 11/1
5cm   5cm 1m 5cm 1m
測定点 西南花壇北西

-

  0.16 0.10 - -
西南花壇南西 0.14 *0.11 *0.09 0.13 0.10
西南花壇北東 0.35 0.14 0.09 0.18 0.10
東南・西南花壇の間の敷石 -   0.09

0.09

- -
東南花壇北西 0.65 0.20
*0.19
0.10
*0.10
0.28 0.11
東南花壇南西 0.20 *0.12 *0.10 0.13 0.11
東南花壇北中央 0.45 *0.24 *0.11 0.37 0.12
東南花壇北東 0.35 0.16 0.10 0.19 0.10
土砂埋設場所 -   0.10 0.10 0.11 0.11

測定者 9/14・11/1 法政大学イオンビーム工学研究所、10/27・11/7 千代田区