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今夏の電力制限に向けた対応について―節電ガイドライン(市ケ谷)―

2011年06月29日

東日本大震災および福島第一原子力発電所事故の影響により、政府の電力需給対策本部は今夏の東北電力ならびに東京電力管内の需要抑制率を▲15%とすることを決定しました。
本学では以下のとおり、節電ガイドラインを実施しますので、ご協力願います。

I.節電ガイドライン

1.常時実施する対策
(1)廊下等共用部の照明は3割程度の点灯とします。
(2)教室等の不要な照明は消灯します。
(3)キャンパス内の冷房温度は28℃設定とします。
(4)外濠校舎4階~6階のエスカレーターを停止します。
(5)「節電ガイドラインの実施ついて(2011.4.28)」等による節電を励行してください。

2.電力使用ピーク時(12時~18時)の追加対策
(1)教員研究室の冷房を停止します。(7月1日~8月5日までの間に限る。) ※注1・注2
(2)外濠校舎B1階~3階のエスカレーターを停止します。

※注1 市ケ谷キャンパスの前期授業終了日は7月22日。7月23日~8月5日までは前期試験期間。通信教育部夏期スクーリングは1群(7月23日~29日)2群(7月30日~8月5日)3群(8月6日~12日)で開講予定。なお、後期授業が始まる9月16日~30日の間は、電力需給状況や気温変化の推移等を勘案しながら、別途協力要請することがある。
※注2 研究室の冷房停止期間・時間帯であっても、学部等資料室、教授室、事務室は通常通り使用可能。また土曜・日曜についても研究室の冷房使用は可能(28℃設定)。

3.上記1及び2による電力削減が目標値に届かない場合の対策
(1)廊下等共用部の照明を全て消灯します。
(2)教室を含むキャンパス内の空調を部分停止します。
(3)キャンパス内の空調を全て停止します。

II.対策実施期間

2011年7月1日(金)~9月30日(金)

III.備考

  1. 電力の使用状況により、対策を変更する場合があります。
  2. 6月1日(水)から30日(木)までをテスト運用期間として、上記節電ガイドラインをテスト実施します。
  3. 電力使用状況
    電力使用制限 上限値(3483kw)の97%以上になった場合に掲示します。
    (8月5日:定期試験終了日まで掲載:土・日・祝日除く)。広報・広聴課公式twitterアカウントでもお知らせします。
  4. 9月12日以降/節電ガイドラインに関する一部緩和について
    電気事業法第27条使用制限期間が9月9日(金)20時までと変更(緩和)されたことを受け、上記「節電ガイドライン(市ケ谷)」について一部緩和いたします。
    1. 常時実施する対策、電力ピーク時の追加対策のうち、一部を緩和する。
      (1)外濠校舎エスカレーター停止を解除し稼働させる(節電ガイドライン1.(4)、2.(2))。
      (2)一部照明の復旧(節電ガイドライン1.(1))
    2. 各教室、事務室等の実情を鑑み、冷房温度 設定28度を必要時のみ緩和する
      (節電ガイドライン1.(3))。
    3. 15%削減の努力目標については据え置きであるため、ひきつづき不要不急の電力については、可能な限り節電を実施する。