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市ケ谷キャンパス55・58年館の安全確認について(4/8追記)

2011年04月08日

法政大学市ケ谷キャンパスでは、今般の東日本大震災による影響調査を進めておりましたが、特に55・58年館の安全確認に時間を要することとなり、大学院・デザイン工学部を除き、前期授業は5月6日(金)から開始することといたしました。その後、55・58年館の安全確認と必要な施設整備は順調に進捗しており、現在までのところ、授業実施に支障を来すような影響箇所は認められておりません。また、専門家による躯体構造上の安全性も確認されております。したがって、5月6日(金)から予定どおり前期授業を開始いたしますので、学生の皆さんは、安心して授業開始に向けた準備を進めていただくようお願いします。