HOME > ニュース > イベント > 55・58 フェアウェル Days 55・58年館の<最終講義> 60年間の記憶を想起し、未来へ刻む(当日パンフレット掲載)


55・58 フェアウェル Days 55・58年館の<最終講義>
60年間の記憶を想起し、未来へ刻む

2019年02月14日

55・58 Farewell Days(PDF/4.1MB)

新校舎、大内山校舎の竣工に伴い、2019年3月から55・58 年館解体工事が始まります。

55・58 年館は、竣工当時から「日本有数のモダニズム建築」として高い評価を得てきた、戦後の法政大学を象徴する校舎であり、長年にわたりあまたの学生と教職員の学び舎でした。

今回、全館の解体工事が始まるに当たり、55・58 年館の記憶を本学の未来に受け継ぐために、2日間にわたって、お別れイベントを開催します。

当日は、懐かしい写真や歴史的資料の公開、建築家大江宏先生の企画展示や講演会など、さまざまな催しを予定しています。55・58 年館で大学生活を過ごされた多くの方々のご参加を、お待ちしています。

なお本企画は、2020年春に開設予定の「HOSEIミュージアム」プレ企画として、開催します。

HOSEIミュージアム開設案内

日  時 2019 年2 月23日(土)、24 日(日) 11:00 ~ 17:00
場  所 法政大学市ケ谷キャンパス55・58年館
主  催 法政大学
後  援 55/58 きおくプロジェクト

 

主な企画概要

シンポジウム
「大江宏と55・58年館」

2月24日(日)
13:30~16:00(13:00開場)

 

場所:833教室

藤森照信(東京大学名誉教授)
藤岡洋保(東京工業大学名誉教授)
陣内秀信(法政大学特任教授)
大江新(法政大学名誉教授)
この建物に込められたモダニズム精神と伝統との関わり、その後の展開などをテーマとする講演と座談会です。

写真・作品展示

2月23日(土)・24日(日)
11:00~17:00

場所:55・58年館各所

学生、教職員、OBが撮影した55・58年館の建築やその風景、学生生活を表す写真展示。またアーティストによる作品・インスタレーション展示を行います。

映画上映

2月23日(土)・24日(日)
11:00~17:00
場所:541教室

過去に製作された、55・58年館が登場する記録映画等を上映します。

見どころ解説

2月23日(土)・24日(日)
11:00~17:00
場所:55・58年館各所

55・58年館の建築的見どころをパネルと音声ガイドでご案内します。

レクチャー&見学会

2月24日(日)
11:15~12:30
場所:834教室

55・58年館の歴史や、建築家大江宏が校舎に込めた思いを、研究者が解説します。

応援団デモンストレーション

2月24日(日)
17:00~17:30
場所:835教室

55・58年館で歌う最後の校歌です。

懐かしの食堂メニュー復活

2月23日(土)・24日(日)
12:00~14:00
場所:ボアソナード・タワー地下1階フォレストガーデン

「バクバクランチ」「教職カツカレー」「法政ランチ」が復活します。

同時開催
ボアソナードとその教え子たち
三大学連携協力協定締結記念  特別展示/記念シンポジウム

法政大学、明治大学、関西大学は「ギュスターヴ・エミール・ボアソナードに学んだ若者たちによる創設」という共通の起源をもつ大学として、2017年に連携協力協定を締結しました。

この協定締結を記念した特別展示「ボアソナードとその教え子たち」を、HOSEI ミュージアムの開設プレ企画として開催します。「日本近代法の父」とされるボアソナードの足跡と教え子たちの創立の精神を振り返り、その意義をあらためて考えます。
また、特別展示のオープニング企画として、記念シンポジウムも開催いたします。

なお本企画は、2020年春に開設予定の「HOSEIミュージアム」プレ企画として、開催します。

【記念シンポジウム】
日時:2019年2月23日(土) 13:30~16:00
場所:市ヶ谷58年館3階833教室

【特別展示】
会期:2019年2月23日(土)~4月22日(月) 10:00~17:00 ※2月24日以外は日祝休
会場:ボアソナード・タワー14階博物館展示室および外濠校舎6階展示室 入場無料

三大学連携協力協定締結記念特別展示およびシンポジウム開催

■ 問い合わせ先

総長室大学史担当
TEL:03-3264-6501 / Email:daigakushi@hosei.ac.jp