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第8回法政学研究会 1990年代の改革をふりかえる(7/2)

2014年06月19日

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「法政学研究会」は、本学についての知見を多くの方々と共有し、深めていくための機会として、2012年12月に第1回を開催し、その後おおよそ3か月に一度の頻度で開催しています。

法政大学史や自校教育について、ときには他大学との比較もまじえながら毎回テーマを定め、話題提供を受けて議論するかたちの催しです。原則として大学・付属校の教職員、学生(学部生・大学院生)、卒業生等どなたでも参加できます。

このたび第8回を下記の通り開催します。どうぞふるってご参加ください。

概要

日時:2014年7月2日(水)18:30~
場所:富士見坂校舎 1階 遠隔講義室

テーマ:1990年代の改革をふりかえる

趣旨:
法政大学は1999年に数十年ぶりの新設学部として国際文化学部・人間環境学部を設置し、それ以来、つぎつぎと目新しい独自のコンセプトを持つ10学部を作りあげてきました。そこに至るまでにどのような検討や模索があったのか、当時の教学担当理事である川上忠雄先生と、それに職員としてかかわってきた沖田吉史課長に、今あらためてふり返ってお話しいただきます。
これからの本学を考えるうえでも貴重な機会です。

話題提供者:
川上忠雄(本学名誉教授)
沖田吉史(グローバル人材開発課課長)

担当:
小林ふみ子(文学部・「法政学への招待」科目責任者)
高柳俊男(国際文化学部・「法政学への招待」科目担当者)

     

お問い合わせ

学務部 学部事務課 課長 細田
電話:03-3264-9234
E-Mail:yasuhiro.hosoda.56@adm.hosei.ac.jp
※お申込み不要ですが、初めて参加される方は上記メールアドレスにご一報頂ければ幸甚です。