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言語・文化センター「今、実存主義とは」(7/4)

2014年06月13日

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近代に入って絶対的な価値という支えを失い、さらに世界大戦を経験したフランスにおいて新たなる思想の潮流として誕生し、世界を席巻した実存主義(実存の思想)はその後忘れられ、無視され、あるいは厳しい批判にさらされています。

今改めてこの思潮を担った二人のフランスの思想家を振り返り、さらに現代における実存主義の意義もしくは現在性を考えていきます。

開催概要

日時 2014年7月4日(金) 17時~19時
場所 法政大学富士見坂校舎F310
講演 Camus and Sartre :
Similarities amongst differences
Differences amongst similarities
カミュとサルトル:相違点の中の共通点/共通点の中の相違点
講演者 Jean-Pierre Boulé:Professor of Contemporary French Studies (Nottingham Trent University)
ジャン=ピエール・ブレ:イギリス ノッティンガム・トレント大学教授 現代フランス研究 立教大学招聘研究員
討論会 「実存主義の現況」
提題発表 「実存主義の遺産:自由という重荷」
司会および
提題発表
鈴木正道:本学言語・文化センター所属、国際文化学部教授
その他 入場無料、予約不要
講演は英語で行なわれますが日本語の通訳を添えます。討論会の提題発表は日本語で行なわれますが、ブレ教授にはあらかじめ内容を伝えておきます。討論会には来場者が自由に参加できます。
発言には適宜通訳を添えます。

お問い合わせ

法政大学 言語・文化センター TEL:03-3264-4742