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大原社会問題研究所・環境アーカイブズ「市民活動記録管理の現状と歴史的課題」(11/28)

2013年11月22日

2013年11月28日(木)、市ヶ谷キャンパスにて法政大学大原社会問題研究所・環境アーカイブズ統合記念シンポジウムを開催します。

テーマは「市民活動記録管理の現状と歴史的課題-日本と韓国の事例を中心に-」です。

市民活動資料は、市民の生き生きとした活動を復元する基礎資料として、また公的資料とともに客観的な歴史を復元する基礎資料としても、非常に重要なものです。

しかし、公共機関や大学などの資料保存空間の不足や、永久保存の必要性に対する意識が不十分であるため、体系的保存が困難なのが現状です。そうした市民活動記録の重要性を再認識し、体系的かつ科学的な保存体制を構築する方法を模索するのが本シンポジウムの趣旨です。

皆さまのご参加をお待ちしています。