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第5回法政学研究会 日本文学研究における法政学派-昭和初期の論争を通して(10/24)

2013年10月02日

「法政学研究会」は、本学についての知見を多くの方々と共有し、深めていくための機会として2012年12月に発足し、2013年7月17日に第4回を開催いたしました。本学について、また大学史について、毎回テーマを定め、話題提供をうけて議論するかたちをとっています。原則として大学・付属校の教職員、学生(学部生・大学院生)、卒業生等どなたでも参加できます。

このたび第5回を下記の通り開催します。どうぞお気兼ねなくご参加ください。

概要

日時:10月24日(木)18:30~20:30(予定)
場所:法政大学 市ケ谷キャンパス 富士見坂校舎 3階 F311教室

テーマ:日本文学研究における法政学派-昭和初期の論争を通して

趣旨:
1930年代半ば、「日本的なるもの」が論壇の注目を集めるなか、国文学(日本文学)研究の領域では方法論的反省の機運が「文芸学論争」というかたちで表面化することとなった。この論争の一方の主役として法政大学を一つの拠点に形成された国文学者グループは「歴史社会学派」と呼ばれ、現在にいたる日本文学研究の方向性に大きな影響を与えることになる。今回の発表ではこの「歴史社会学派」について紹介し、戦前期法政大学における人文学研究の流れのなかに位置づけて考察したい。

話題提供者:衣笠正晃(国際文化学部)

お問い合わせ

学務部学部事務課 課長 細田
TEL:03-3264-9234
E-mail:yasuhiro.hosoda.56@adm.hosei.ac.jp