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現代法研究所主催講演会「リヨンにおける梅謙次郎」(5/25)

2013年05月08日

法政大学現代法研究所は、明治期の東京法学校、和仏法律学校(いずれも法政大学の前身)で法学教育の中心を担ったふたりの法学者、ギュスターブ・ボアソナードと梅謙次郎についての研究分析を行っている。
本企画は、この研究分析の一環として開催するもので、梅謙次郎の在仏時のリヨン大学のスタッフ構成に触れつつ、フランスでの生活、勉学、研究についての知見を深めることを目的とする。

報告者:Béatrice Jaluzot(ベアトリス・ジャリュゾ先生:フランス・アジア研究所)

場所 法政大学市ケ谷キャンパス ボアソナード・タワー22階
現代法研究所附属会議室
日時 2013年5月25日(土)15 時~17時(予定)
使用言語 日本語
定員 45人
対象 大学教員、大学院生等
申し込み方法 ykawa@hosei.ac.jp (企画担当者・川口由彦)
参加費 無料