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第6回 人間環境学特別セミナー「ドキュメンタリー映画を見て、震災後の日本社会を考える」(12/15)

2012年12月04日

第6回 人間環境学特別セミナー「ドキュメンタリー映画を見て、震災後の日本社会を考える」(12/15)

2011年3月11日の東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故により、日本の社会は大きな転換期を迎えようとしています。

震災から1年半が過ぎましたが、問題、課題は山積しています。「持続可能な社会」の構築」という法政大学人間環境学部の目標についても、もう一度考えることが必要です。人間環境学部で学ぶ私たちには、いま何ができるのでしょうか。

法政大学人間環境学部では、このようなコンセプトから、教職員と学生の共同企画として「とにかく考えてみよう」と題して、ドキュメンタリー映画を見て、ともに議論する催しをおこなっています。これまで『ミツバチの羽音と地球の回転』、『内部被ばくを生き抜く』(ともに鎌仲ひとみ監督)、『100,000年後の安全』、『Nuclear Nation』といった諸作品を上映したほか、監督や関係者を招いてパネルディスカッションを開催しました。

第6回目の今回は、2010年にドイツで制作・放映され、同国で脱原発が決定される上で世論に大きな影響を与えたと言われる問題作『第4の革命』を取り上げます。

【概要】

『第4の革命-エネルギー・デモクラシー』(カール-A.フェヒナー監督、2010年ドイツ)上映会とディスカッション
-2010年ドイツで最も観られたドキュメンタリー映画-

日時:2012年12月15日(土)15:10~

場所:法政大学 市ケ谷キャンパス・ボアソナード・タワーBT0300 マルチメディアスタジオ

入場料:人間環境学部教員・学生は無料、一般の方は300円(ただし全額寄付します)


【プログラム】

15:10 開会

15:05 エネルギー転換へのドイツの取り組み-辻英史(人間環境学部)

15:20 映画上映開始

16:50 休憩

17:10 ディスカッション-司会:武貞稔彦(人間環境学部)

18:10 閉会

【お問い合わせ】

法政大学人間環境学部(担当:辻、西城戸、武貞)
E-mail:tonikan@inter7.jp TEL:03-3264-9793

※映画については、公式ホームページを参照ください。