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国際交流センター シンポジウム「人道外交の意義―ユダヤ人を救った外交官」(12/4)

2012年11月15日

国際交流センター シンポジウム「人道外交の意義―ユダヤ人を救った外交官」

ホロコーストの嵐が吹き荒れた暗黒の時代、勇敢な行動と精神的な勇気だけを武器に数万人ものユダヤ人を救い出したスウェーデンの外交官 ラウル・ワレンバーグ氏。“命のビザ支給” の勇気あふれる決断と行動によって6千人ものユダヤ人の命を救った日本の外交官 杉原千畝氏。両氏の人種差別との闘いを続けた正義感と功績について、「人道外交の意義」をテーマとするシンポジウムを開催します。※日英同時通訳付

プログラム

13:30 開会の辞
増田 壽男 法政大学総長

13:40 挨拶
●ラーシュ・ヴァリエ閣下 スウェーデン王国特命全権大使
●ニシム・ベンシトリット閣下 イスラエル特命全権大使
●セルダヘイ・イシュトヴァーン閣下 ハンガリー特命全権大使

14:00 基調講演
●長谷川祐弘 法学部国際政治学科教授「杉原千畝氏の正義感と外交の意義」
●石岡史子 NPO 法人ホロコースト教育資料センター代表「ラウル・ワレンバーグ氏の業績と意義について」

15:00 休憩

15:15 パネル討論
●白石仁章 外務省外交史料館課長補佐
●衛藤幹子 法学部政治学科教授
●ヴェセリン・ポポフスキー 国連大学 シニア・アカデミック・プログラム・オフィサー
●石岡史子 NPO 法人ホロコースト教育資料センター代表
●長谷川祐弘 法学部国際政治学科教授

15:50 会場からの質問とコメント

16:20 閉会の辞
廣瀬克哉 法学部長

16:30 閉会


日時:2012年12月4日(火)13:30~16:30

場所:法政大学 ボアソナード・タワー26F スカイホール

お申し込み:下記お申し込みフォームから、11月29日(木)までにお申し込みください。(定員50名・先着)



お問い合わせ先

法政大学 国際交流センター
TEL:03-3264-9281
E-mail:ic@hosei.ac.jp