HOME > ニュース > イベント > 大原社会問題研究所 シンポジウム「ポスト震災を生き抜く」


大原社会問題研究所 シンポジウム「ポスト震災を生き抜く」

2012年11月12日

法政大学大原社会問題研究所では、「ポスト震災を生き抜く」というテーマでシンポジウムを開催します。今回のシンポジウムでは三つの課題を設定しています。第1は、ポスト震災の生活の形と、これからの国民的合意形成の政治のあり方について考えます。第2は、従来の選択と集中の地域開発を問い直し、被災地における市民目線の新たなまちづくりを実践にもとづいて考えます。第3は、わが国の戦後成長と今後の福島の復興との関係について考えます。第1部の「講演」に引き続き、第2部の「パネルディスカッション」では、第1部の講演者にコメンテーターを加えて議論を行います。なにとぞ奮ってご参加くださるよう、お待ちしております。

プログラム

第1部 講演
(1)ポスト3.11の包摂型社会ビジョン
  宮本 太郎(北海道大学大学院教授)

(2)市民目線の復興まちづくり
  神谷 秀美((株)マヌ都市建築研究所取締役・主席研究員)

(3)日本の戦後成長と『フクシマ』
  開沼 博(福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任研究員・東京大学大学院博士後期課程)


第2部 パネルディスカッション
<コメンテーター>
杉田敦(法政大学法学部教授)
保井美樹(法政大学現代福祉学部准教授)

<司会>
鈴木 玲(法政大学大原社会問題研究所教授)
仁平典宏(法政大学社会学部准教授)


日時:2012年11月27日(火)午後3時10分~6時40分

会場:法政大学 ボアソナード・タワー 26階 スカイホール

交通:JR線・地下鉄 飯田橋駅、市ヶ谷駅から徒歩10分

参加費:無料

お申し込み:大原社会問題研究所宛にファクスかメールで、11月22日までに「ポスト震災を生き抜く」と明記の上、所属とお名前、連絡先をお知らせください。

お問い合わせ

法政大学 大原社会問題研究所
〒194-0298 東京都町田市相原町4342
FAX:042-783-2311
E-mail:oharains@adm.hosei.ac.jp