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言語・文化センター 公開シンポジウム「欲望と表現」2012バタイユ没後50年 ポスト・バタイユ思想の展開(12/1、12/2)

2012年11月08日

公開シンポジウム「欲望と表現」2012バタイユ没後50年 ポスト・バタイユ思想の展開

ジョルジュ・バタイユ(1897~1962)の没後、彼の思想は現代思想の担い手たちにどのように継承されていったのだろうか。バタイユと彼らに共通の重要テーマ「欲望」と「表現」から、前衛の思索を探る。


■第1日 12月1日(土)

1)日本人の継承 酒井健
「三島由紀夫と岡本太郎:歴史性と演劇性」

2)モーリス・ブランショ 門間広明
「バタイユとブランショ:「経験」をめぐって」

3)ミシェル・フーコー 市川崇
「知の限界を問う欲望-フーコーによるバタイユ読解-」

4)ジャック・ラカン 十川幸司
「「原光景」あるいは世界の外に触れること」


■第2日 12月2日(日)

1)ピエール・クロソウスキー 大森晋輔
「バタイユとクロソウスキー:『わが隣人サド』をめぐって」

2)ジャック・デリダ 岩野卓司
「くそ真面目なバタイユ:ジャック・デリダ「制限経済から普遍経済へ ある留保なきヘーゲル主義」の可能性と限界」

3)ジャン=リュック・ナンシー 西山達也
「バタイユとナンシーにおける思考とイメージ」

4)ジョルジュ・ディディ=ユベルマン 江澤健一郎
「バタイユとディディ=ユベルマン:不定形と徴候」


場所:法政大学 市ケ谷キャンパス 外濠校舎 4階 S407教室(入場無料)

日時:2012年12月1(土)・2日(日)12時30分開場、13時開演(予約不要)

主催:法政大学 言語・文化センター

協賛:法政大学 文学部・哲学科

問い合わせ先:法政大学 言語・文化センター TEL:03-3264-4742