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国際文化学部企画:地域コミュニティとアート vol.5「こどものにわ」の舞台裏(12/15)

2010年11月29日

2010年7月24日~10月3日に東京都現代美術館(江東区)において企画展「こどものにわ」が開催されました。

小さなこどもの視点や身体感覚、心の動きを通してとらえた美術世界を、周りの大人が共有・あるいは追体験することで、年齢層の異なる他者とのコミュニケーションや、人と美術の関係を再考・再発見するような機会を創出したこの展覧会は、現代アートシーンのみならず、地域の育児支援や地域活性化の観点からも大きな注目を集めました。
このシンポジウムでは展覧会を企画された東京都現代美術館学芸員の難波祐子氏、参加アーティストの土谷享氏(KOSUGE1-16)、展覧会のサポートに深く関わってきた深川資料館通り商店街副理事長の分部登志弘氏をお招きし、それぞれの立場から展覧会の舞台裏についてお話いただきます。
あわせて展覧会のワークショップや作品制作にボランティアスタッフとして関わった稲垣立男研究室の学生から活動報告をおこないます。

日 時 2010年12月15日(水) 18:00~20:00
場 所 法政大学市ケ谷キャンパス ボアソナード・タワー3階マルチメディアスタジオ
パネリスト 土谷享(KOSUGE1-16)
分部登志弘(深川資料館通り商店街 副理事長)
難波祐子(東京都現代美術館 学芸員)
駒村遼(法政大学国際文化学部稲垣立男研究室)
司会進行:稲垣立男(法政大学国際文化学部教授)


[お問い合わせ先]
法政大学国際文化学部
TEL:03-3264-9344