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法政大学国際日本学研究所 国際シンポジウム「日本研究の最前線」(7/27)

2010年06月28日

国際シンポジウム 日本研究の最前線?大連における多文化共生・異文化理解の研究と実践

日 時 7月27日(火)10:00~18:30
場 所 法政大学市ケ谷キャンパス ボアソナード・タワー25階B会議室
お申し込み先 標題に「7月27日国際シンポジウム参加希望」とご記入の上、氏名、所属、住所、電話番号を本文にご明記しnihon@hosei.ac.jp宛までお送りください。参加可否の連絡は、お送り頂きましたE-mailアドレス宛にご返信致します。 (お送り頂きました個人情報は、本目的以外には使用致しません。)
主 催 法政大学国際日本学研究センター・国際日本学研究所
後 援 人民日報海外版・日中新聞社





コーディネーター
総合司会
王敏(法政大学国際日本学研究所教授)
プログラム 【午前の部:司会:菱田雅晴(法政大学法学部教授)】
10:15~10:45基調報告(1)王秀文(大連民族学院学術委員、教授)
「日中文化交流の昔と今‐文化異同と異文化理解のために-」

10:45~11:15基調報告(2)曽士才(法政大学国際文化学部部長、教授)
「庶民の日中交流–江戸時代の国際都市・長崎から学ぶこと」

11:15~11:45研究報告(1)秦頴(大連民族学院助教授)
「中国における二宮尊徳思想と実践研究の展開と意義‐大連を中心に」

11:45~12:15研究報告(2)小林ふみ子(法政大学キャリアデザイン学部准教授)
「近世日本の通俗文学における教訓性と中国思想‐山東京伝の心学物黄表紙を例に」

【午後の部:司会:高柳俊男(国際文化学部教授)】
13:30~14:00研究報告(3)劉振生(大連民族学院助教授)
「近代日本の文人と大連?夏目漱石・中島敦、清岡卓行を例に」

14:00~14:30:研究報告(4)藤村耕治(法政大学文学部准教授)
「清岡卓行と大連」

14:30~15:00:研究報告(5)劉俊民(大連民族学院助教授)
「中日間経済合作における文化摩擦に関する研究‐教育現場における日本企業文化への理解を中心に」

15:00~15:30:研究報告(6)山田泉(法政大学キャリアデザイン学部教授)
「中国における多文化共生教育としての年少者日本語教育の試み」

15:30~15:45休憩

15:45~16:15:研究報告(7)郭勇(大連民族学院講師)
「日本語での非対面型ビジネスコミュニケーションについて?異文化環境に適した人材育成のために」

16:15~16:45:研究報告(8)福田敏彦(法政大学キャリアデザイン学部教授)
「日中の広告文化‐共通点・相違点・文化摩擦‐」

16:45~18:15:共同討議司会安孫子信(法政大学国際日本学研究所所長、教授)
「日本意識の現在‐大連を事例に‐」


[お問い合わせ先]
法政大学国際日本学研究センター事務室
TEL 03-3264-9682/FAX03-3264-9884
E-mail:nihon@hosei.ac.jp
http://aterui.i.hosei.ac.jp/