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「学術文化奨励金」への出願者を募集しています(11/18締切り)

2010年10月15日

2010年度学術・文化奨励金の出願書類の配布を始めました。募集要項をよく読み、われこそはと思われる方は、ぜひご応募ください。
なお、募集要項・出願書類はこちらからダウンロードできます。

学術・文化奨励金2010年度募集要項

1.制度概要学術・研究活動・ボランティア活動・芸術・芸能等の分野で学外のコンテスト等において秀でた業績をあげた個人又は団体を対象に募集を行います。応募者について審査の上、秀でた業績をあげたと認められた個人又は団体に対し奨励金を給付します。
2.奨励金額1名(1団体)につき30万円を限度に支給します。大学全体で上限数20名(団体)以内。 この奨励金は原則として返還義務のない給付金です。
3.基本資格(1) 法政大学の学部生(大学院生・通信教育部生・科目等履修生は除く)。
(2) 応募の対象となる業績は2009年11月1日から2010年10月31日の期間に成果(外部評価)を挙げたものです。
4.応募条件(1) 学術・研究活動・ボランティア活動・芸術・芸能等の分野の活動において、学外機関によるコンテスト・大会・懸賞論文等において特に秀でた成果を挙げ、受賞・表彰等を受けた実績がある個人又は団体(個人および関係者の主観による業績評価は不可)。
(2) 学外の権威ある学術雑誌に論文が掲載された場合(共同執筆含む)には、上記によらず応募資格を認めます。但し、この場合は必ず、学内専任教員の推薦文を添付し、雑誌の評価および応募学部生の論文への貢献度を証明することが必要です。
(3) 応募の資料として上記(1)(2)の事実を証明する書類を提出してください。
5.注意事項(1) スポーツ活動による業績および資格試験(司法試験・公認会計士・国家公務員 I 種)の合格実績は「学術・文化奨励金」の募集対象外の分野につき応募できません。
(2)「学生チャレンジ・サポート制度」「法政大学懸賞論文」などの学内コンテストにおいて採用、受賞した業績で、この制度に応募することはできません。但し、当該活動が学外の機関・コンテスト等において賞を受けた場合は、その業績により応募することは可能です。
(3) 法政大学生と学外者が共同で行った業績により賞を受けた場合は、「学術・文化奨励金」に応募することはできません。法政大学の在学生のみで行われた業績だけが募集の対象となります。ただし、活動過程で学内教職員からの指導・援助を受けることについては支障ありません。
6.他薦について学内の専任教職員からの推薦がある場合に限り、その推薦状を添付書類とすることができます。ただし、その場合にも、応募手続は学生本人の意思により行わなければなりません。



応募期間2010年11月4日(木)~2010年11月18日(木)
応募方法各キャンパス学生生活課窓口で応募書類をもらうか、下記よりダウンロードし所定事項を記入のうえ、上記期間に同窓口へ提出してください。
審査方法提出された出願書に基づき、当該選考委員会が書類選考を行い、選考結果等を出願者に通知します。なお、奨礼金額および給付件数は選考委員会が決定します。
窓  口【市ケ谷キャンパス】
市ケ谷学生生活課 TEL:03-3264-9484
【多摩キャンパス】
多摩学生生活課 TEL:042-783-2156
【小金井キャンパス】
小金井学生生活課 TEL:042-387-6041